ぴこん!と着信音がなり「ようやくLINEが帰ってきたと思ったらスタンプだけ!」なんてがっかりした経験はありませんか?
色々考えながらLINEを送っているのに返信がスタンプだけだとがっかりしてしまいますよね。
実は男性がスタンプだけで返信してくるのは「会話を打ち切る」目的だったりします。

今回は、「男性がスタンプ一つで打ち切りたくなるLINE」についてご紹介します。

(1)返事をする気がない時

『今日いい天気だねってきたら簡単なスタンプで返します』(26歳/美容師)

「おやすみ」といった返信しづらいLINEや「今日いい天気だね」と言った何が言いたいのかわからない内容のないLINEなど、わざわざ返事を考えるのがめんどくさいLINEにはスタンプだけで簡単に返したくなります。

LINEをコミュニケーション手段ではなく単なる連絡ツールと考えている男性にとって長いやり取りは面倒くさい以外の何物でもありません。
返事が必要なLINEを送るときは、内容を簡潔にして相手に伝わるように送りましょう

(2)特に言いたいことがない時

『内容さえ伝わればいいから了解のスタンプはよく使いますね』(26歳/企画)

男性はスタンプだけで返信をすることに悪意がありません
返ってきたスタンプが「OK!」や「了解!」と言ったメッセージが付いたデザインだったり、敬礼ポーズやサムズアップのスタンプであれば、それは「読みました、了解です」という意思表示です。

特にそれ以上何か伝えることがない場合や話を広げたくない場合などはこのようなスタンプで返信してきます。

(3)既読スルーしたい時

『特にどうでもいい内容だと既読スルーは悪いから当たり障りのないスタンプで返します』(32歳/飲食)

LINEの内容や相手に興味が無く、やり取りはしたくないものの「既読スルーは申し訳ないな」と感じているパターンです。

なかには、会話に興味がないわけではないが、あなたのLINEに対してどのように返信していいのかわからずに会話を打ち切りたいと考えているケースもあります。

(4)読むのがめんどくさい時

『長文のネガティブな内容を送ってくる子には読んでませんよって意味を込めて適当なスタンプを速攻で送る』(29歳/インテリア)

届いたLINEが明らかにネガティブな相談や愚痴だったり、長文のLINEであれば男性は「読むのがめんどくさい」と感じます。

あまりにも早く返信がスタンプで届いた時は、内容すら読んでいない可能性があります。
時間によっては、寝るタイミングだったり仕事中だったりと長文を読む余裕がないだけの場合もあるので、注意しましょう。


いかがでしたか。
スタンプだけであっさりと返事が返ってきたときは深追いしないほうが良いというサインです。
どうしても大切な内容でもない限り、改めてメッセージした方がいいでしょう。

(恋愛jp編集部)

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