恋人同士であってもいつも一緒にいられるわけではありません。
一緒に過ごしていないときの彼のことを心配してしまうこともありますよね。
しかし、あまりにも「お母さん」を感じさせるLINEは彼もうざったく感じてしまいます。

今回は、男性が急激に萎える「おふくろLINE」をご紹介します。

(1)仕事に口を出してくるLINE

『いや、お前に何がわかるんだって話』(27歳/証券)

女性は共感してほしい生き物、男性は解決したい生き物とは言いますが、男性も愚痴には何も言わずに共感してほしい時があります。

特に仕事に関する愚痴には「愚痴は言いたいけど余計なことは言われたくない」という複雑な男心が隠されています。

内容を知りもしないで不毛なアドバイスをしたり、上から目線でお説教してしまったら彼に「ウザッ」と思われてもし仕方ありません。

(2)指示を出してくるLINE

『あーして、こーしてとかマジウザい』(29歳/医者)

「こないだ教えてあげたストレッチやってる?」などの逐一行動をチェック指示を出すかのようなLINEは男性から「何様のつもり?」と思われてしまいます。
大人に細かく指示を出すのは、まさに大きなお世話というものです。

仮に一緒にいるときに後で何かする約束を取り付けたとしても社交辞令の可能性もあります。
しつこく強制しないようにしましょう。

(3)誤字脱字が多すぎるLINE

『義務教育受けた?って言いたくなる』(26歳/研究職)

まるでネットで出回っている「おふくろLINE」のように誤字脱字が多すぎるLINEです。
そもそもスマホを使い慣れていないのか、人に送る内容をチェックしていないためかどちらにしてもあまりいい気分ではありません。

内容はもちろんですが、人にLINEを送るときはちゃんと日本語になっているかも確認してから送信しましょう。

(4)何かと「心配してくる」LINE

『心配されすぎるのもウザい』(28歳/営業)

「ちゃんとご飯食べてる?」、「飲み会って言ってたけどまだ飲んでるの?飲み過ぎてない?」なんて心配性の女性ならついつい送ってしまいそうな心配LINE

彼のことを気遣うあまり送ってしまう内容ですが、届いたほうは少々うざったく感じてしまいます。

もちろん、飲みすぎや不摂生は良くないことではありますが彼も一人の大人の男性。
わかっているけどどうしようもないことや、どこかでバランスを取っていることもあるのです。

思春期の頃、外出先や友達について親にうるさく言われた経験はありませんか?
心配LINEは彼にそんな「おふくろ」をイメージさせてしまいます。


いかがでしたでしょうか。
これらのLINEは恋人同士でも少々「ウザい」と感じるおふくろLINEです。
男性にとって「恋人」でいたいと思うならおせっかいは控えたほうがいいかもしれません。

(恋愛jp編集部)

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