近づきたくないと思われてしまっては進展どころかデートさえしてもらえない。
一度つくられてしまった壁はなかなか壊すことができません。

そうなる前に男性はどんな女性にもう近づきたくないと感じるのかを知って対策していきたいですね。
そこで、今回は男性が近づきたくないと感じる女性についてご紹介します。

(1)誘ってもいつも忙しそう

『忙しいアピールも嫌いだし、本当に忙しくてせわしない子もデートに絶対誘わない』(35歳/会社経営)

忙しいアピールを美徳としている女性がいます。
友達と会う時も男性と会う時も「忙しいけど会えるよ」など忙しいアピール。
そんな女性と心から楽しめません。

みんな忙しいのです。
忙しい中、友人との時間を満喫したいから大変な仕事を片付けて会いに行くのです。

忙しいと話す女性はまるで自分が誰よりも忙しいかのように誇張して話しますよね。
それを聞いている相手は決していい気はしないもの。

「誘ってもらっても忙しいし」というニュアンスで相手に受け取られたら誘ってくれなくなりますよ。

(2)怖い雰囲気がある

『女の子は笑顔が一番だよ』(27歳/福祉)

トゲがある物言いをする、いつもなにかに怒っているなど怖い雰囲気の女性には近づきたくありません。

気軽に声をかけようものなら、どんな返答がかえってくるのか考えただけで恐ろしい。
見るからに怖い雰囲気の女性は近づきたくない存在。

「だってこれが私だし」なんてツンツンしていたらチャンスを逃しますよ?
できる限り柔らかい雰囲気で気になる異性の前では笑顔でいましょう。
男性が話しかけやすくするために少し隙を与えるのです。

(3)金がかかりそうな女

『金にしか興味ない女に、こっちも興味ないし』(33歳/医療関係)

全身高価なものを身にまとい、明らかに付き合ったら金がかかりそう
貢いでもらおうと思う最低男しか近づいてこないかもしれません。

高価なものを身に着けている女からすると普通の女は地味に見えるかもしれませんね。
でも男性が求めているのはあなたから見ると地味な普通の女。

わざわざ、背伸びしなければならないような金のかかりそうな女を選びません。
男は例え安価な缶コーヒー1本でもあげたものに対して心から感激してくれるような女と一緒にいたいのです。

(4)暗くて心のシャッターを閉じている女

『関わりたくない……』(23歳/販売)

おとなしいとはまた違う暗い雰囲気の女性には誰だって近づきたくないと感じます。
おとなしい場合は個性です。
しかし話しかけるなオーラまで出している暗い女性はかなり問題あり。

自分に対して完全に心を閉ざされているのか、それとも心を開いているけれどおとなしいだけなのか。
この二者は似ているけれどまったく違います。

急に明るくと言われてもどうすることもできないあなたはまず人に対して心を開くとこから始めてみましょう。
「おとなしい」人を目指すのです。
あなたが相手に心を開いて近づこうとしない限り、相手も近づいてくれません。


近づきたくないと思われてしまったら、そこで何もかも終わってしまいます。
ステキな恋が訪れることもありません。
彼のほうから近づきたいと思ってもらえる雰囲気づくりに力を注いでいきましょう。

(恋愛jp編集部)

モテテク記事をもっと読む