恋愛を上手に進めようと思ったとき、LINEでのコミュニケーションが重要になってきます。
離れていても自分の存在を思い出してくれるようなったら、嬉しいですね。
彼の心を掴むLINEを送り、意識させてしまいましょう。

(1)一緒にいると癒される

『一緒にいて彼女の役に立ててるんだなと実感します』(29歳/輸入)

LINEは普段言えないことを伝えるチャンスでもあります。
ここぞと男性がいかに自分にとって特別な存在なのか伝えましょう。
ただ、伝える内容にもひと工夫が必要です。

そこで便利な言葉が「癒される」。
なかなか他人に言われることがない言葉でもあり、誰かの役に立っているという実感も感じられるはず。
シンプルながらこれ以上の褒め言葉は少ないのではないでしょうか。

(2)ハートをつける

『ラインのハートマークって気になるよね』(27歳/アパレル)

ベタな方法ではありますが、ハートをつけることで男性は意識してしまうことが多いようです。
LINEではスタンプを活用することもできるため、とても自然にハートの取り入れられますね。
案外送られた側の男性は「これってどういう意味だろう?」と考えたりするそうですよ。

使うタイミングによって印象もガラリと変えることができますね。
デートの直前に送ったり、彼が自分のために何かをしてくれた時に送ったり。
たまたまのタイミングで自分の喜びや愛情を表現しましょう。

(3)「好き」を使う

『そう言うところが好きだよって言われると褒められるより嬉しい』(26歳/証券会社)

相手を褒める時に「好き」という言葉を使うと、ぐっと距離を縮めることができますよ。
使い方としては「○○君のこういうところ好き」というニュアンス。
この言葉遣いには「褒め」と「好意」の二つの要素が感じられるのがポイントとなってきます。

ではどんなところを褒めるといいのでしょうか?
なるべく彼の自然体でありのままの部分を褒めると効果的だと思います。
飾らない姿を褒められたり好きだと思ってもらうということ、それは誰しも嬉しいと感じるはずです。

(4)電話してもいい?

『電話だとメッセージよりも親密になれる』(33歳/飲食)

メッセージのやり取りを続けるのも仲を深める上では有効。
しかし、ある程度LINEが続くようになってきたら、どこかの段階で電話もしてみると進展するかもしれません。

この「電話をする」という行為。
信頼関係が築けているという一つの目安になるのです。
なんだか恋人同士のような気分も味わうことができますね。

また、それまで文字という視覚的な要素からついていたイメージを、今度は聴覚から感じ取ることで気分転換にもなります。
いつもとは違った相手の魅力に思わず意識してしまうかもしれませんよ。


いかがでしたか?
今回は手軽にできるものから応用編まで幅広くまとめてみました。
彼との仲を進展させるツールとしてLINEを活用してくださいね。

(恋愛jp編集部)