「連れて歩きたくなる女性」って男性にとっては理想の彼女です。
いつもはおしゃれな女性でも、TPOをわきまえないとタダの痛い人になってしまいます。

彼を“ガッカリ”させる「場違いデートコーデ」とはどのようなものでしょうか?
4つのパターンに分けて紹介します。

(1)趣味に走りすぎたジーンズ

『癖が強すぎるかなぁ…』(25歳/企画)

穴開きのダメージジーンズって、1点ものだったり、見る人から見ればその良さがわかりますが、あまり興味のない人から見るとただの「穴のあいたジーンズ」です。
彼氏とのデートで自分なりにおしゃれをしたつもりでも「勘違いした痛い人」に……

その他スタイルの良さを追求しすぎてぴっちぴちのスキニージーンズや座ると下着の見えるローライズジーンズなども目のやり場に困ってしまいます。
あまりにも趣味に走りすぎると彼氏もドン引きしてしまいますので気をつけましょう。

(2)季節はずれに見えるコーデ

『一緒にいて恥ずかしい…』(26歳/美容師)

冬でも大活躍のホワイトカラーですが、あまりに活用しすぎるとただの季節はずれな人に思われかねません。

「冬仕様のおしゃれホワイトコーデ」だとしても、わかる人にしかわからない場合があります。
ホワイトのデニムジーンズや薄手のホワイトカラーのスカートなどいかにも「季節はずれ」に思えるような服装は控えましょう。

(3)露出の多いスカート

『意外とそれ…男ウケわるいよ?』(29歳/金融)

ミニスカートや切り込みの入ったスリットスカートも彼氏とのデートでは避けた方が無難です。
彼氏に対するアピールだとしても、彼氏は彼女のそんな姿を他の男性に見られたくありません。

「誰に対するアピール!?」と、思われかねないため、誤解を招くようなファッションは避けた方がベターです。
色っぽい服装は2人だけの時にしておきましょう。

(4)リボンのついたふりふりコーデ

『おいおい。やめてくれ』(22歳/営業)

男性はワンピースやカーディガンなどの清楚な女性らしい服装が大好きです。
いわゆる「女子アナ」のような、知的だけれど、色っぽさも感じさせるあざと可愛さがツボですが、あまりにも女子っぽいコーデには苦手意識感じます。

フリルブラウスやリボンワンピースなど、控えめにワンポイントがついたものはおしゃれで可愛いですが、あまりにごてごてな装飾がついたデザインは悪趣味だと思われかねません。


TPOをわきまえて……!彼を”ガッカリ”させる「場違いデートコーデ」4つについて紹介しましたが、いかがでしたか?

あまりに趣味に走りすぎるのは男性としてはドン引きしてしまうため、あくまで彼好みのファッションを心がけましょう。

(恋愛jp編集部)

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