カップルでコミュニケーションを取る上で重要となってくるのがLINE。
LINE上手は彼の心を”キュン”とさせ、夢中にさせる力を持っています。
今回は彼に「会いたい」と思わせるような「ありがとうLINE」をまとめました。

(1)シンプルな「ありがとう」は胸に響く

『デートの後にきちんとお礼を言える子は素直で可愛い』(32歳/コンサル)

LINEを使って彼にお礼を言いたいと思った時、シンプルに「ありがとう」という言葉を使うのが重要。
スタンプの「ありがとう」も一見心がこもっている気がするかもしれません。
しかしやはり、自分の言葉で伝える「ありがとう」に1番重みがあるのです。

だからこそスタンプを使う場合であっても、必ず言葉でも伝えましょう
メッセージでのやり取りは直接会う以上に印象に残るという実験結果もあるようです。
恋愛においては普段の会話以上に言葉の伝え方に気をつける必要があるのですね。

(2)具体的に何に感謝しているのか

『こういうことが嬉しかったんだって伝わるから、次からも喜ばせてあげたいって思える』(28歳/営業)

デート後に「今日はありがとう」とだけ送ってしまうことがありませんか?
もちろん、何も送らないようにもずっと効果があるのですが、もっと効果的な方法があります。
それは具体的に彼に「どんな出来事や内容に感謝しているのか」が伝わるようにお礼をいうことです。

たとえば、普段忙しい彼であったら「忙しい中会う時間を作ってくれてありがとう」。
送り迎えをしてくれたら「いつも送ってくれてありがとう」など。
こうすることで、より「ありがとう」に重みが増すと言えるでしょう。

(3)自分の気持ちを添える

『デートの思い出にも浸れるし、彼女の気持ちがよくわかるし、思ったことは言葉にしてくれるといいな』(31歳/営業)

感謝の気持ちとともに、自分がどんな風に思ったのかも添えてみるのもアリ。
自分の思いを素直に伝えることができると、相手も今後のデートの参考にできます。
何より、案外そういったことは伝える機会がなく、自分の中で簡潔してしまいがちです。

「嬉しかった」「楽しかった」「面白かった」「ほっこりした」「癒された」。
彼がしてくれた親切に対する気持ちでも、デートの感想でもOK
こういったプラスの気持ちを伝えてもらうと、彼も次のデートへ向けて気合が入るはずですよ。

(4)また会いたいと伝える

『デート後にまた会いたいって言われるのは嬉しい!デートを楽しいって思ってもらえたんだなって安心できる』(33歳/企画)

「また会いたい」と思わせるためには、こちらから先に伝えてしまうのも有効でしょう。
ここまでの流れで、デートをいかに楽しんだか、彼には伝わっているはず。
そのまま「また行こうね」とか「次も楽しみだね」といった言葉を添えるのです。

コミュニケーションはまずは「与える」ことで「返ってくる」といえます。
自分から思いを伝えることで、相手にも思いが芽生え、行動に移してもらえます。
彼からの「会いたい」を上手にもらえる女性は自分からも素直に表現しているのではないでしょうか。


いかがでしたか?
デート中のやりとりももちろん重要ですが、デート後も肝心。
素敵なメッセージを送って彼の心を射止めてしまいましょうね。

(恋愛jp編集部)