女性は誰しも、男性から色気を感じられたいと思うのではないでしょうか。

しかしその「色気」って絶妙な感じで、意外と難しいものですよね。
程よいエロさ、セクシーさとは反対に、下品、痴女っぽいなどなど。

はたして、うまくエロい雰囲気をだして、男性を魅了できているのでしょうか。
ここでは「男が感じるエロモテ女と痴女の違い」についてみていきましょう。

(1)ナチュラル感

『特別エロい服装をしているわけでもないのに、雰囲気がエロい人っていますよね』(31歳/不動産)

まずエロくてモテる女性は、自然体
ムリにエロを作っているわけでもなく、ナチュラルにエロの雰囲気がでている女性が対象のはず。

中には、胸元が広くあいていたり、ミニスカを履いて足をだしたり、体でエロをだしてくる女性もいますよね。

もちろんそういった服装を好む男性もいます。
しかしそれでは「男に慣れているのかな?」「痴女っぽいな……」などと思われてしまうかも。

チラ見せのような、わずかに体から漂うエロさで充分でしょう。

(2)仕草

『仕草がエロい女性は一緒にいてドキドキするし目が離せない!』(30歳/コンサル)

体で勝負しなくても、仕草だけでエロい女性っていませんか?

指の運び方、足の組み方、視線の落とし方など、女性の仕草は魅力的なものばかり。
仕草が魅惑的で、エロい感じだったら、痴女感はでないですよね。

ただただ「エロいい女性」と思われるだけなのでGOOD。
そんな仕草を極めていくと、無敵になれるかもしれませんね。

(3)積極的すぎる

『あまりに積極的なボディータッチは男に慣れてる感じがするし、痴女みたいで苦手……』(28歳/営業)

男性に積極的に触れたり、積極的にアピールするのはNG
自然なエロさがポイントです。

なんでも「積極的すぎる」と、「…もしかして痴女?」と思われてしまいます。
受け止め方は相手の男性によって変わりますし、もしかしたら痴女を好む男性もいるかもしれません。

しかしあなたが「痴女」と思われたくなければ、必要以上に絡むのは避けた方がよいでしょう。

(4)下品と思われる

『下ネタが多いのはただ単に下品!男がみんな下ネタ喜ぶわけじゃないよ』(29歳/広報)

エロさって、本当に際どいラインで、絶妙な領域てすよね。
それを一歩間違えると、「下品なひと」「セクハラ!」と思われちゃう可能性があります。

それは積極的すぎるといった行為も同じで、なんでも度がすぎるとNGということなので、要注意。
ナチュラルに、自然体にということを忘れずにエロさを出していけるといいですね。


いかがでしたか?
「エロさ」と「痴女」の境界線というのはなかなか難しいものですよね。

ただ「エロくモテたい!」ということに力をいれすぎると、間違った方向にいくかもしれないので注意しましょう。

(恋愛jp編集部)

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