男性の愚痴、上手に聞けていますか?
女性と男性には考え方の違いがあるので、どうやったら上手に男性の愚痴を聞いてリフレッシュさせてあげられるかわからないときもありますよね。
今回は、「思わず彼も惚れ直す、上手な愚痴の聞き方」について4つのポイントをご紹介します。

(1)「共感」を大切にする

『自分の仕事のことを理解してくれてる子には、たまに愚痴っちゃうかな』(28歳/営業)

女性は「共感」を求め、男性は「解決」を求めるという話があるためか、男性からされた相談や愚痴に対してバサッと切り捨ててしまう女性がいます。

しかしそれは間違い!
男性にとっても共感して欲しい時があり、そんな時だからこそ女性に相談するのです。
なので、男性からの相談であってもすぐに解決させようと焦らずに、まずは共感してあげてくださいね。

(2)彼のことを「応援」する

『最後にはポジティブな方向に誘導させてくれる子って、最高』(32歳/証券)

愚痴の内容によっては「彼にも悪いところがあるんじゃないかな」なんて思ってしまうこともあるかもしれません。
しかしせっかく彼があなたに愚痴を話してくれたのですから、あなただけでも彼の味方になって応援してあげて。

あなたが彼の愚痴を受け入れて励ましてあげることで、彼はあなたの優しやや心の大きさに強い安心感を感じることでしょう。

男性にとって愚痴を言うということは「恥ずかしいこと」だと思っている人も。
彼にとって安心して愚痴を言える相手になったあなたはより彼にとって大切な女性になれますよ。

(3)向き合って話をする

『深刻にじゃなく、真剣に聞いてほしいね』(25歳/企画)

人によっては愚痴を聞くのが苦手で、ついつい何かしながら話を聞いてしまうことがあるかもしれませんね。

それでも、彼の愚痴を聞くときは、きちんと正面を向いて話を聞いてあげましょう。
何かをやりながら聞いていては集中力も続かず、「もしかして話、聞いてないんじゃない?」なんて彼を怒らせてしまう原因に……。

男性が愚痴る時と言うのはとても疲れていたり精神心的に参っているときです。
カフェや自宅などで落ち着いて話ができる環境を作ってあげてもいいかもしれませんね。

(4)自分の意見はあまり挟まない

『ただ聞いてほしい時に説教されたらムッとするよ』(26歳/出版)

例えばあなたが誰かに愚痴を言いたい時、「自分が悪いのはわかっているけどなんだかむしゃくしゃする、という気持ちを聞いてほしい」というときはありませんか?

彼の愚痴もそんな気分で話しているかも……。
わかっているけど、むしゃくしゃする愚痴はしっかり聞いてあげつつも重くとらえずに、正論やお説教を始めてしまわないようにしましょう。


男性は女性ほど弱音を吐いたり、愚痴を言える環境は多くありません。
そんなときこそ、恋人であるあなたが彼の味方になってあげられるよう「上手な愚痴の聞き方」をマスターしてくださいね。

(恋愛jp編集部)

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