彼とのお泊りデートは、関係が進展するビッグチャンス。
ところが、せっかくのお泊りデートが男性にドン引きさせるきっかけになることもあります。
どんな瞬間にドン引きさせるのかチェックして、対策してみましょう。

(1)散らかす

『子どもじゃないんだから……』(31歳/医療関係)

普段のデートでは「彼女が整理整頓できる人かどうか」というのは分かりません。

しかし、お泊りデートでは普段以上に「日常」を味わう場面が多く、色々な側面が見えてしまいます
使ったものを片付けない、途中やりでほったらかすなど、無意識の行動には注意が必要。

気が付いたら身の回りが散らかっていて男性にそれを見られていた……。
そんな状況で注意してくれるならまだしも、心の中で「この子はないな」と見限られてしまうかも。

日ごろから綺麗に保ち、癖づけておく必要があるといえますね。

(2)物色する

『探偵みたいで怖いから!』(27歳/看護士)

お泊りの際は当然、彼の荷物もあります。

特に彼の部屋へのお泊りだった場合、部屋に置いてあるものが気になってしまう心理があるのではないでしょうか。
ところが、欲望のままに部屋を漁ってはいけません

男性は部屋に他人を泊める際、「信頼」している場合がほとんど。
泊めたとしても絶対に物色したり何か悪さをしないと思って、泊めるに至っているのです。
だからこそ、興味本位で物色する場合は「次はない」という覚悟を持つべき。

(3)姿がだらしない

『テレビを見ながらストレッチとかしてる姿を見ると、普段からやってるんだるなって好感が持てる』(32歳/公務員)

女性のリラックスした姿を「可愛い」と思う男性は多くいます。
大好きな彼女だからこそ、よそ行きではない「ありのままの姿」を独り占めしたくなるのです。
でも、男性が求めているのは「リラックス感」であって「手抜き感」ではありません。

ずっと寝そべってテレビを見たり、何かを食べてくつろいでばかりだったり、部屋着がダサかったり……。

そういった姿は一気に男性に「恋愛対象外」の刻印を押されてしまいます。
無理をする必要がありませんが程よい「女子力」を保つ必要がありますね。

(4)何も気遣いがない

『気が利かない子だとわかった時点で冷めるね』(29歳/編集)

彼の家に泊まった時や旅行先では「一緒に生活したらどうなるのか」を疑似体験できます。
だからこそ、「気遣いできる女性かどうか」も見られていると思った方がいいでしょう。
家主に任せて何も手伝わないと彼も思わずイライラしてしまうはず。

料理、配膳、片づけ、簡易的な掃除。
こういった「家庭的な女性」を連想させるような気遣いができると素敵でしょう。

ただこれもやりすぎるとただのお節介になってしまうので、コミュニケーションを取りながらにしましょう。


いかがでしたか?
ここまでNGな行動をまとめましたが、お泊りデートは仲を深める絶好の機会。
彼からの好印象を掴み取ってラブラブになってくださいね。

(恋愛jp編集部)

カップル記事をもっと読む