冬デートは寒さ対策と可愛らしさのバランスが重要になってきますね。
男性のシビアな目線で見るとどんな服装が「NG」だと思われるのでしょうか?
今回は冬のデートでドン引く「女子のNG姿」を4つご紹介していきます。

(1)着ぶくれ

『あったかいだろうけどさ……デートだよ?』(31歳/金融)

冬服はどうしても厚みがでてしまうもの。
注意して選ばないと、暖かくても見た目は微妙になってしまうでしょう。
男性は女性らしい華奢なシルエットが好きなので、着ぶくれは魅力が半減してしまいますよ。

着ぶくれ対策としては「防寒インナー」や「裏起毛」といった薄手でも暖かいものを選ぶこと。
服以外だとカイロを使ってもいいですね。

アウターも「羽毛」や「ウール」の多く含まれた素材を選ぶことで、薄手でもしっかり保温してくれるはず。

(2)露出

『サブイボ立っちゃってるよ!』(26歳/輸入)

寒い中での肌の露出は「無理にアピールしている」という印象を与えかねます。
特に注意したいのは「生足」を出したファッションです。
デートになると肌見せして抜け感を出したくなるものですが、冬は控えた方がいいのかも。

もし「生足」を出したい場合はロングブーツやニーハイブーツなどの、見るからに暖かいアイテムと合わせましょう。

とはいえ、男性は寒い中で耐えてまで肌を出してほしいとも思っていません。
季節に合わせたファッションをすることで、様々な姿での魅力を見せられるという利点がありますね。

(3)雪の中でハイヒール

『転ぶかもとか考えられない子なのかなって残念』(28歳/IT)

スタイルアップのためにハイヒールを愛用する人は多いのではないでしょうか?
ハイヒールのシルエットは、通常は生み出せない女性らしい印象を生み出すことができます。
しかし、足元の危ない「雪の日」や「氷のはった道」でのハイヒールはNG。

「いつ転ぶか分からない」というハラハラした状況は、男性の不安を煽ってしまうのです。
慣れている側からすると大丈夫でも、周囲の人も安心するとは限りませんね。
仮に転んでしまったとしたら、せっかくのデートが台無しになってしまうことだってあります。

(4)毛玉やほつれ、ほこり

『毛玉だらけのセーターって生活感でちゃって雰囲気台無し』(32歳/美容師)

ニットなどの冬物で注意が必要なのは「毛玉」「ほつれ」「ほこり」。

これは清潔感を保つ上で当たり前のことではあるのですが、焦っているときほど忘れてしまう可能性があります。
また、ファッションの組み合わせや行先の環境次第で汚れてしまう事も。

女性の服はとくに柔らかい素材感が多いので、男性以上に気を配る必要があります。
持ち運べる小型の洋服クリーナーなど、外出中も気を配れるといいですね。
家でもケアグッズを取り揃えて、しっかりと定期的にケアして準備しておきましょう。


いかがでしたか?

女性としては「お洒落」とか「暖かさ重視」と思っていても、男性目線では程よいバランスを求めているのがうかがえます。
ぜひ今回の記事を参考に、男性ウケのいいファッションを磨いてくださいね。

(恋愛jp編集部)

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