男性が「彼女がいて本当によかった!」と幸せをかみしめる瞬間があります。
そのように男性に幸せを感じさせる女性とはどんな女性なのでしょうか。
男性を幸せな気持ちにさせ続けることができる女性、ステキですね。

(1)寝込んでつらい時看病してもらった

『寝込んで辛い時に来てくれて身の回りのことをしてもらった時には本当に彼女で良かったと思いました』(29歳/証券会社)

男性はこのような日常での特別な出来事を色あせることなく鮮明に記憶し続けます。
なかなか感謝を口にできないほどの不器用な男性でも、心の中ではいつも感謝している。

女性にとっては彼が心配で看病しただけです。

しかし男性はきつい仕事をこなしている時も、彼女にしてもらった看病を思い出しては力の源にしています。
また、男性が一人暮らしだったとするならその気持ちは倍増でしょう。

彼女という心強い存在がいてくれる。
男性は大変な時に支えてくれる彼女を見て、心境に変化が現れるのではないでしょうか。
結婚などの将来のことを考え始めるきっかけになるのです。

(2)いつも癒してくれる

『彼女と居るだけで常に癒されます』(30歳/広報)

いつも癒してくれる存在があることは男性にとって当たり前ではありません。

日々仕事に追われ、問題が生じたら解決し、仕事でミスをしても自分で気持ちを立て直して頑張るしかない。
それが男性の日常です。

誰にも頼れないのがかわいそうなのではなくて、それを男性自身が選択しています。
理由は明確!頼るのが格好悪い、情けないと思っているのです。
だから一人の時に落ち込むことはあっても、人前ではそんな姿を見せようとはしません。

そんな中日々の疲れを癒してくれる、仕事の話をしても自分の味方でいてくれる女性がいる。
それは男性にとって本当にありがたく、しみじみ幸せを感じることなのです。

(3)小さな嫉妬は大歓迎

『職場での飲み会でも女の子いないのって聞いてくる彼女は可愛いよね』(27歳/インテリア)

嫉妬は男女の関係を壊すほどに恐ろしいものという印象はありませんか?
確かに過度な嫉妬は男性の行動を制限してしまったりして良いことはありません。

でも小さな嫉妬はとても可愛い。
「ねえ、行くって言ってた飲み会に女の子いないの?」
このようにたまに嫉妬をのぞかせるのです。

可愛い嫉妬は彼女のことがたまらなく愛しくなります。

「こんな可愛い彼女がいるのに、女の子がいる飲み会なんて行くわけないのに……」なんて思わせちゃう。
小さなやきもちは男性にとっても嬉しいものなのです。

(4)大切に思われていると感じる

『疲れているだろうと気を使ってくれる彼女は最高だね』(33歳/公務員)

「今日はお疲れ様!明日に備えてゆっくり寝てね」
明日は仕事が大変だと前日に電話で話していたからか、こんな連絡が。
男性の一人になりたい時を知ってか知らずか、気遣って一人にしてくれる女性がいます。

「好きなら毎日電話することが当たり前」
そう考える女性は多いですがそれは自分勝手でわがままな行動です。

男性の置かれている状況をうまくくみ取って、彼へ愛情を別角度から伝えていきます。
男性が腹痛や頭痛などでしんどい思いをしている時に真っ先にいたわれる女性であること。
そういう行動や言動一つ一つで、男性は大切にされていると感じ嬉しくなるのです。


「幸せだな……」と男性に感じさせる女性にはこのような特徴があります。
いつでも男性の立場に立って物事を考えて行動し、男性の負担になることは言いません。
大好きな彼にいっぱい幸せを感じてもらいましょう。

(恋愛jp編集部)