いつだって女性らしさを忘れず意識する女性は、やはり男性ウケも抜群にいいです。
その逆ともいえる「ズボラ女子」はむしろ男性から避けられてしまうことも。
今回は男性が目を背ける「女子のズボラ仕草」をまとめましたので、チェックしてみましょう。

(1)足を使う

『猿かよ!ちゃんと手を使ってください』(29歳/企画)

ふと引き出しが開いていたとき、物をどけたいとき、靴を脱いだり履いたりするとき。
手を使わず足を使ってしまう女性がいます。
器用という見方もできますが、男性目線では「ズボラ女子」だと認定されていますでしょう。

他人から見た足を使う様子は、想像以上に品がなく映ります
煩わしく感じたとしても毎回しっかりと体勢を変え、手を使い、ひとつずつ動きくべきです。
とくに靴を履くときの姿は案外見られていますよ。

(2)目の前でメイク直し

『綺麗にするための行為なんだろうけど、過程は見たくないです』(30歳/コンサル)

メイク崩れは女性の大敵ですね。
汗の出る夏場や乾燥が気になる冬場はとくに、どうなっているのか気になってしまいます。
ところがいくらメイク崩れが気になっても、目の前でのメイク直しだけはNG

最低限、お手洗いでメイク直しするのがマナーです。
また頻繁に崩れてしまうメイクの場合、そもそものコスメ選びに問題がある可能性もあります。
美容部員さんに相談するなどして、自分の肌質などに合ったコスメを揃えましょう。

(3)体をポリポリと掻く

『病気なら仕方ないとも思うけど、でもやっぱりあんまりいい印象はないな~』(31歳/マーケティング)

体の痒い所をポリポリと掻く仕草。
人によってどこまでが「人前で行ってもいい行為か」という許容範囲の違いはありますが、男性の場合ほとんどがNG
彼女を「異性」として意識できなくなるレベルで嫌だったりします。

体のかさつきは保湿、あせもや湿疹などのかゆみは薬品や医療機関での受診。
いずれも対処をして、放置することで無意識にポリポリすることがないようにしましょう。
治らない皮膚疾患などがある場合は事前に断りを入れた方が安心ですね。

(4)物を投げる

『歩くのも面倒なの?さすがにめんどくさがりすぎない?』(28歳/美容師)

ゴミを捨てる時や、どこかに物を置く時。
手からそのまま投げてしまう女性がいますが、これも速攻NGな行為
「ちゃんと歩いて手を使えばいいじゃん」と思った男性は、あまりのズボラさにドン引きするでしょう。

そもそも何かを「投げる」という行為は、マナー違反といえます。
男女問わず品がないと思われるため、男性の前以外でも行ってはいけません
周囲の人にぶつからなくても「何かが投げられた」という光景は、危機感を察知させてしまいます。


いかがでしたか?
もし当てはまることが合ったとしたら、気を付けた方が男性からの評価は変わるはず。
いずれも無意識の「慣れ」が引き起こすといえるため、日ごろから気をつける必要がありますね。

(恋愛jp編集部)