お付き合いしても長続きしない……「一緒にいると疲れる」と言われたことありませんか?
それは、彼にとってあなたが「気を許せる彼女」ではなかった可能性があります。
長くお付き合いしていくには、お互いに気を許せる関係が必須。
そこで今回は、彼が手放さない「気を許せる彼女」の特徴を、紹介していきます。

(1)価値観の違いを受け入れる

『いちいちダメ出しされたら、話したくなくなるよ』(25歳/営業)

お付き合いをしていても元は赤の他人なので、価値観が違って当たり前
しかし、彼の価値観を受け入れられない女性は、「気を許せる」彼女にはなりません。
考えを否定されたり、ダメ出しをされたりすれば、自分の考えや弱さを見せられないもの。
そうすると彼女の前では、気を張っていないといけないので、徐々に疲れてきます。

2人の価値観に違いがあっても、受け入れられる器の大きさが必要です。
もちろん、自分の価値観を無理に変える必要はありませんが、違う価値観があることを認めることが大事です。

(2)自然体でいる

『お互いが素の状態でいても違和感がないことが大事じゃないかな』(27歳/コンサル)

「気を許せる彼女」であるためには、彼女側も気を許していることが必要です。
そのためには、彼といる時に自然体でいることが大事。
彼女が気を遣っていると、お互いに気を遣うことになり疲れるもの。

もちろん素の状態を見せる必要はありません。
女性らしくない振る舞いは、異性として意識できなくなるから。
ある程度気を遣う事はあっても、なるべく自然体でいることで安らげる時間を過ごせます。

彼女が気を許してくれることは信頼されている証拠
そんなお互いの信頼関係があってこそ、気を許せる相手となります。

(3)情緒が安定している

『おだやかな人が気を許せる人だと思う』(29歳/証券)

泣いたり怒ったりと情緒が安定していないと、いつも彼女の機嫌をみているような状態です。
そうすると「気を許せる彼女」には思えないもの。
何で不機嫌なのか分からない、気分で態度が変わるなどでは対応するほうも大変。

また、いつもネガティブな発言ばかりすることもNG。
時には弱いところを見せるのは良いですが、いつもネガティブだと一緒にいても気分が落ち込むもの。

一緒にいると楽しい、安心することが「気を許せる彼女」の条件です。
笑顔が多い彼女だと、自然と2人が笑顔になるので、一緒にいることが楽しいと感じますよ。

(4)周りと比べない

『誰々の彼氏はこうしてくれるとか言われたら、理想の彼氏を演じなければいけなくなる』(33歳/金融)

カップルの在り方などは、カップルによって千差万別です。
どれが正しいわけでもないし、間違っていることもありません。
しかし、周りと比べられると疲れてしまうもの。

例えば「普通ならこうするよね」や「○○ちゃんの彼氏はこうしてくれる」などと言うこと。
周りと比べられると、自分の意と反してそうしなければと思ってしまうもの。
そして、徐々に反発心も出てきます。

周りと比べられないように、良い彼氏像を演ずることになり、素の自分でいることが出来なくなります。
そうすると一緒にいることが苦痛となり、別れを選択することに繋がります。


「気を許せる彼女」は、一緒にいる時がホッとする時間と思わせる女性のこと。
頑張らなくても同じ空間にいるだけでなんだか安心できる関係です。
長くお付き合いするには、ドキドキも大事ですが、お互いが疲れないことも大事ですよ。

(恋愛jp編集部)