彼が自分のことを軽く扱っているような気がしたら、それはあなたが遊びの女として扱われているからかも。

ひょっとしたら彼には他に本命の彼女がいるのでは?と気になりますよね。
男性が遊びの女にしかしない仕草4選をご紹介しますので、当てはまるものがないかチェックしてくださいね。

(1)約束はいつも突然決めたがる

『暇なときにいつでもつかまる子は、言っちゃ悪いけど便利(笑)』(28歳/自営業)

デートは本命の彼女が最優先なので、遊びの相手と会うのはヒマな日のみ。
「来週は何曜日に会える?」と聞いても「まだ予定がわからない」「こっちから連絡するよ」と言われたら、遊びの女と思われている可能性が高いです。

遊びの相手とは、早々と約束したりしません
いつも「今日会える?」「明日の夜は空いてる?」というように、突然誘われます

(2)LINEは事務的

『余計なレスポンスはいらないよね』(25歳/イベント)

遊びの女性とは、LINEのやりとりを楽しみたいなんて思いません。
本命の彼女とならいろいろ話したいことがあるでしょうが、遊びの相手とは会う約束をするだけ

LINEが面倒な内容の時は、すぐに返信せず後回しにしてしまいます。
遊びの相手とは実際に会わないと意味がないので、LINEでのやりとりは重視していません

(3)毎回ホテルに行きたがる

『向こうも承知の上だと思ってたけど……』(30歳/サービス)

遊びの相手と会うのは、体が目的なので、会うと毎回ホテルに行きたがります。
そのためデートの約束をしても、特に目的は決めません。
遊びの女性なら待ち合わせは毎回夜ということも。

本命の相手となら、ドライブに行くとか映画を観に行くなど、前もって予定を決めますが、遊びの相手とは特にデートプランなどありません。

(4)デートの終わりはあっさりバイバイ

『送ってる途中、本命の子にでも目撃されてたらヤバイじゃん』(24歳/通信)

本命の彼女なら、デートの後は自宅まで送ったり、駅の改札まで見送ったりする男性が多いでしょう。
送ってあげられないとしても、無事に帰り着いたか心配してLINEする人もいますよね。

しかし、本命ではない遊びの女性なら、わざわざ送ってあげたりしません
帰る方向が違えばあっさり「バイバイ」と別れるでしょう。

遊びの女性のことは本命ほど大切に思っていないので、心配して家まで送り届けるなんて面倒に思えてしまうのです。


やはり遊びの相手は本命ほど大切にはしないようですね。
デートやLINEを楽しむよりも、会ってホテルに行くことが目的という場合が多いようです。

お互い遊びと割り切っているのならいいでしょうが、そうでない場合は彼とのお付き合いを考え直した方がいいかもしれませんね。

(恋愛jp編集部)