男性と女性で考え方が違うことというのはよくあります。
今回はその中でも「デートスポット」に対する意識の違いに焦点をあててみました。
男性が「つまらないと感じるデートスポット」をご紹介していきます。

(1)ショッピング

『長時間のショッピングは勘弁してほしい』(29歳/公務員)

ショッピングが好きな女性は多くいますが、男性と女性では「ショッピング」に対する意識が違うことが有名。
女性は「買い物する」という行為に喜びを感じます。
ところが、男性は「事前に買うものを決めて目的の商品を購入する」という思考を持っています。

男性からすると、女性の目的のないショッピングを理解できないのです。
もし一緒に行く場合は事前にリサーチするなどして男性を待たせることがないようにするといいでしょう。
そうすれば、計画的な印象を与えつつ一緒に選ぶこともできます。

(2)お洒落すぎるお店

『無駄に緊張してしまう』(23歳/通信)

内装やメニューが素敵なカフェをめぐるのはとてもワクワクしますね。
ところが、男性によっては「息苦しさ」を感じてしまい、リラックスできないようです。
自ら「お洒落カフェめぐりが好き」と明言している場合意外は注意が必要といえるでしょう。

男性の好みを事前にリサーチした上でお店を選べると、お互いに満足のいくデートができますね。
食べる量、好みのメニューなど、「お洒落感」よりも重視する項目はいくつもあります。
カフェの食事では「量が足りない!」を感じる男性は多くいますよ。

(3)映画

『好きなジャンルが違うとこちらからも誘おうと思わない』(24歳/エンジニア)

ひとことで「映画」といっても好みがありますね。
多くの場合、男性は「恋愛物」の文学的な映画を退屈だと感じます。
女性は感受性が強い傾向にあるため感動を求めますが、男性は登場人物の心情に共感を覚えにくいのです。

幼少期に見るテレビ番組にもその違いは顕著に出ていますね。
女の子が恋愛やファッションといった要素を好むのに対して、男の子はアクションのあるヒーロー物を好みます。
男性が退屈しないアクションを含んだ映画にすると間違いないですね。

(4)美術館

『彼女が好きでも、こちらが関心がないと一緒に楽しめなくて……』(31歳/広告)

お互いに芸術に関心があり、感性が近い場合出ない限り、美術館も難しいデートプランといえます。
関心のない人の場合、美術館では数々のプレッシャーが立ちはだかります。
「静かにしないといけない」とか「興味を持って見ないといけない」という義務感。

優しい男性は、その後のデートで楽しく感想を話し合えるように無理をする可能性があります。
ここでも男性の好みをしっかりと把握する必要がありますね。
「落ち着いた場所でのデートがしたい」とか「自分が好きだから」という理由だけでのデートは避けた方が無難です。


いかがでしたか?
デートする際、男性は内心で楽しくないと思っている……なんてこともあります。
男性目線でどう感じるのか意識して、一緒に楽しめるデートになるようにできるといいですね。

(恋愛jp編集部)