ワガママを言ったら嫌われると思って我慢していませんか?
嫌われるワガママも、もちろんありますが大歓迎のワガママが実はあります。
それは、「可愛いワガママ」!
そこで今回は、彼がつい聞いてしまう彼女の「可愛いワガママ」を4つ紹介していきます。

(1)ヤキモチを焼く

『嫉妬は嫌だけど、拗ねるぐらいなら可愛い』(28歳/サービス)

彼が他の女性と仲良くしているのを見ると、ヤキモチを焼いてしまいますよね。
もちろん、ヤキモチではなく嫉妬となりキレてしまうのはNG。
しかし、可愛く拗ねるぐらいなら、許されるワガママです。
それは、「好き」という気持ちが分かるから。

ここで大事なことは、ヤキモチを焼いて少し拗ねる、または少しシュンとなるぐらいに収めておくこと。
嫉妬となり、彼に厳しく当たれば、重い女として認定されます。

(2)会いたい

『無理されるより会いたいって言ってくれたほうが嬉しい』(29歳/広報)

彼と会いたくても会えない時ってありますよね。
仕事が忙しくてお互いの予定が合わない時など、会えないことは分かっていても会いたくなるもの。
忙しい時に「会いたい」なんて言うのはワガママと思ってしまいますよね。

そんな時は、我慢して大丈夫なフリをするよりも、会いたいことを伝えたほうが可愛いです。
もちろん会うことは難しいので、無理して会いに来いと言う訳ではありません。
「会えないで寂しい」ことはきちんと伝えること。
そのほうが、彼女の「好き」な気持ちが伝わり、嬉しく思いますよ。

(3)もう少し一緒にいたい

『男冥利につきるよ』(31歳/商社)

デートの帰り際って寂しくなりますよね。
まだ一緒にいたいと思ってしまうもの。
しかし現実問題、次の日は仕事だし終電もあるし早く帰らなければいけないのは分かっていること。

そんなワガママ言っても彼が困るだけだし……と我慢しますよね。
でも、このワガママは可愛いワガママ。
なぜなら、もう少し一緒にいたいということは、好きで離れたくないことと、デートが楽しかったこと両方が分かるから。

もちろん、言った後は少しだけ一緒にいたら帰るようにしますが、伝えるのはOK。
「ちょっとだけ一緒にいたい」と言って、甘えてみて。

(4)くっつきたがる

『ゲームに夢中になっていたら、僕の膝の間に入ってこようとしてスゴイ可愛かった』(26歳/営業)

彼と一緒にいる時は、甘えたいしくっつきたいし構って欲しくなりますよね。
でも、かまってちゃんと思われたくないからと、そのワガママ我慢していませんか?
好きな人からくっつきたいと言われて嬉しくない男性はいません。

もちろん四六時中はNGですが、たまにはそんなワガママも可愛いもの。
「手をつなぎたい」や「ギュッとして欲しい」などは可愛いワガママ。
たまには彼に甘えるようにかまってちゃんになってみましょう。


「好き」が分かるワガママなら大歓迎という男性も多いもの。
もちろん、やり過ぎないようにすることは必要です。
可愛く甘えるように、たまにはワガママ言ってみましょう。

(恋愛jp編集部)