彼氏と会話しているときに、どんな相槌を打っていますか?
集中できていなかったり、話の内容に興味が持てなかったりすると、いいかげんな相槌を打って彼を不快にしているかもしれません。
彼氏が「もう聞かなくていいよ」と口を閉ざしてしまう相槌の打ち方4選をご紹介します。

(1)「はいはいはい」

『偉そうで嫌だな』(26歳/商品開発)

「はい」を何回も繰り返されると、途端に不愉快な返事となってしまいます。
そんなつもりはなくても、相手はバカにされているような気分になってしまうかもしれません。

実際、この話し方がクセになっていて、彼氏以外の人と話すときも「はいはいはい」が出てしまう人も。
上から目線のように感じられることがありますので、使わないようにしておいた方がよいでしょう。

(2)「ふーん」

『ふ~んより、へ~と言ってくれたほうが嬉しい』(32歳/代理店)

「ふーん」という相槌は、つい出てしまいがちな相槌ですが、話している方にとっては「興味なさそう」「話がおもしろくない?」と思われてしまいます。
せっかく話しているのに「ふーん」という相槌だと、続けて話す気がなくなってしまうかも。

自分の話を真剣に聞いてもらっていないようで、彼にとっては悲しい相槌の1つ。
「もう無理して聞かなくていいよ」という気分になってしまうでしょう。

(3)「それ前にも聞いた」

『恥ずかしさもあって、なんか話に萎えちゃう』(25歳/SE)

同じ話を何回も聞かされることってありますよね。
きっと彼にとって「誰かに話したい」と思う話なので、いろいろな友達にも話して誰に話したか覚えていないのでしょう。

そんなときは、指摘せずに聞くのが正解。
「それ前にも聞いたけど」と言ってしまうと彼はガッカリしてしまいますよ。
たとえ聞くのが2回目であっても、ちゃんとリアクションして聞いてあげましょう。

(4)「それで?」

『オチを求められても無理だよ!』(23歳/福祉)

話を真剣に聞いているときの「それでどうなったの?」という相槌はありでしょう。
興味を持って聞いているから出る相槌。
しかし、話が完結しているのに「それで?」と聞かれると、彼は「話が面白くなかったかな?」と自信を失ってしまいます。

タイミングを間違えると「話のオチがなかった」ということになってしまいますので、気を付けて使いたい相槌ですね。


聞き上手になるには、上手に相槌を挟むのも大切なポイントです。
しかし相手が不快に感じる相槌を打ってしまうと、彼は話すのが嫌になってしまうでしょう。
無意識のうちに感じが悪い相槌を打って彼を傷つけているかもしれませんので、上手に相槌が打てるように意識しておきたいですね。

(恋愛jp編集部)