男性は彼女にはいつまでも若さを保っていてほしいと思うものです。
彼女が歳をとったな、と思う瞬間は、男性だからこそ気がつく場合が多いようです。
オバサンっぽい行動には気をつけているつもりでも、無意識でそんな行動をしていることも。

そこで男性が彼女に「若さを感じなくなる」4つの瞬間についてまとめてみました。

(1)自分より若い子へのダメ出し

『若い子への嫉妬?って思ってしまう……人のことはあんまり悪く言わない方がいいよ』(31歳/営業)

女性は歳を重ねると、自分より若い子へのダメ出しが多くなります。
職場の後輩の愚痴などが増えたな、と思われると、オバサンっぽい印象を与えることも。
男性は女性から愚痴を聞かされることを嫌う傾向にあります。

それが自分より若い子の愚痴だったら、心が狭いと思われてしまうことも。
そのため男性の前で、後輩などの愚痴をいうのは控えることをオススメします。

(2)おしゃれを気にしなくなった

『昔はもっとおしゃれに気をつかっていたよね?そんなことも気にしなくなっちゃったの?』(31歳/SE)

女性は若い頃はトレンドを取り入れたファッションを意識します。

しかし年齢を重ねるに連れて、落ち着いたファッションになっていくものです。
男性は女性にはいつまでもおしゃれでいてほしいと思うので、おしゃれを気にしなくなるとガッカリしてしまうことも。

若さをいつまでも保つには、年齢ごとのおしゃれを意識することが大事。
そうすることで年齢に沿ったおしゃれを楽しむことにも繋がります。

(3)疲れをアピールするようになった

『もっといきいきとしていてほしいです。疲れた疲れたばっか言われてるとこっちも疲れる』(28歳/金融)

疲れを前面にアピールする女性は、オバサンの印象を与えます。

仕事が忙しいなどの理由で疲れることは誰にでもありますが、それを彼氏にアピールするのは避けるべきと言えます。
疲れている女性と一緒にいても、男性は楽しめません。

歳だから疲れるんじゃない?と思われないためにも、男性には疲れをアピールしないよう心がけましょう。

(4)笑い方が大胆になってきた

『もっと控えめに笑ってたよね……?下品な笑い方はオバサンっぽくて嫌』(30歳/経営)

若い頃は笑い方に女の子っぽさを意識していた女性も、歳を重ねると大胆な笑い方になります。
笑い方に品がなくなると、オバサンっぽいと思われてしまうことに繋がりますよ。
男性は女性にはいつまでも上品であってほしいと思う傾向にあります。

そのため笑い方が下品にならないよう、日頃から注意するよう心がけましょう。


男性が彼女に「若さを感じなくなる」瞬間には、日常のふとした行動が影響しているようです。
そのため年齢を重ねても、オバサンっぽさを感じさせないよう日頃から意識することをオススメします。

(恋愛jp編集部)