多くの男性は、「家庭的な彼女」と付き合っていきたいと考えているもの。
しかし、ある境界線を越えると、それはただの「オカンっぽい彼女」に。

あなたは、自分がどちらの彼女だと思いますか。
今回は、男性が考える「家庭的な彼女」と「オカンっぽい彼女」の境界線についてご紹介します。

(1)苦手なものも食べさせる

『これも食べないとダメだよって言われるとオカンっぽい』(25歳/営業)

彼と付き合っていると、お家デートで手料理をふるまってあげたいですよね。
基本的に、彼女は彼の好物を作ってあげるもの。

反対にオカンっぽい彼女は、彼の苦手なものも料理にいれます。
そして、好き嫌いはダメよ、なんて言いつつ彼に食べさせるのです。
あまり彼の健康や嫌いなものに関しては触れないようにしましょう。

(2)パンツも平気で洗濯する

『洗濯してくれるのはありがたいけど、恥ずかしさもなくパンツまで洗濯されるとオカンだなと』(30歳/証券)

彼女であれば、彼のパンツにまだ抵抗があるのが普通です。
しかし、長く付き合っていると、そんなことも気にしなくなるでしょう。

そうなったとき、何も考えずに彼のパンツまで洗濯しがち。
そんな普通の光景に、男性もオカンかな……と感じます。
少しは恥ずかしがることを忘れずにするといいでしょう。

(3)茶色がメインのお弁当

『健康によさそうなお弁当だと、オカンが作ったのかなと思う』(35歳/マーケティング)

彼とピクニックデートのとき、女性ならお弁当を作ってあげたいですよね。
そんなとき、彩りのあるお弁当を意識していますか。

もし、見た目が茶色ばかりのものだと、男性も開けた瞬間ガッカリ……。
オカンか、もしくはおばあちゃんが作ったのかなと思われてしまいます。

(4)茶殻をとっておく

『お茶を入れてくれるのは嬉しいけど、茶殻をとっておいていたのでびっくりした』(29歳/人事)

野菜やフルーツの皮など、捨てずに使えるものってたくさんありますよね。
もちろんエコで家庭的だというイメージはあります。
しかし、茶殻なども掃除のためにとっておくと、それはオカン。

男性がそんな姿を見たときに、想像するのはオカンなのです。
エコもいいですが、あまり家庭的すぎる姿は見せないようにしておきましょう。


いかがでしたか?
「家庭的な彼女」と「オカンっぽい彼女」の境界線は、ちょっとしたことですよね。
あまり尽くしすぎたり、当たり前のことをしているとオカンになってしまうので、気をつけましょう。

(恋愛jp編集部)

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