お洒落さんがコーデに使用するアイテムと言えば、「帽子」。
インスタや雑誌を見て、帽子をお洒落アイテムに加えたい人もいるでしょう。
しかし、帽子にはたくさんのタイプがあって、自分にどれが合うのかわからないですよね。

そこで今回は、顔型別「避けるべき帽子の種類」をご紹介します。

(1)丸顔

『丸顔の子が、さらに丸顔になっていて、可愛いけど似合ってないなと思ったことがある』(25歳/広報)

丸顔さんは、日本人に多いといわれています。
若く、とても可愛らしくみえるのが特徴でしょう。

丸顔さんが気をつけないといけないのは、かぶり方
基本的に、丸顔さんはどんな帽子も似合いますが、かぶり方によっては真ん丸になってしまいます。
かぶるときは、縦ラインを作るようにかぶるといいでしょう。

(2)卵顔

『綺麗な人が、お洒落に帽子をかぶりこなしていて、素敵だと思った』(30歳/コンサル)

卵顔さんは、とても理想的な顔の形といえるでしょう。
縦と横のラインの比率が1:1で、柔らかい印象を与えます。

丸顔さん同様に、比較的どの帽子でも似合います。
ただし、ツバの広い帽子は、あごのシャープ感が強調されてしまうことも。
なので、念のために避けておく方が無難でしょう。

(3)面長顔

『なんかあごがちょっと出てている子が、もう馬にしか見えないことがあった』(32歳/マーケティング)

面長顔さんは、顔が縦に長く、あごがシャープになっています。
丸顔さんと比べて、頬やあごなどに曲線が少ないので、クールな印象があるでしょう。

面長顔さんが気をつけないといけないのは、縦長を強調させないこと。
トップの高い帽子やデザインが細長い帽子は、避ける方がいいでしょう。
どうしてもトップのあるものをかぶるのなら、深めにかぶるようにするのがおすすめです。

(4)四角顔

『顔がちょっと大きい子が、帽子のせいか、余計に大きく見えたことがあった』(28歳/商社)

四角顔さんは、エラがはり気味で、広めの額などが特徴ですよね。
フェイスラインは直線的で、人にはおおらかそうな印象を与えます。
少し男性っぽい顔の形になっているので、意志が強そうにも見られるでしょう。

四角顔さんは、顔を小さくみせる大ぶりの帽子がおすすめです。
反対に、コンパクトな帽子は、顔を強調させることになってしまいます。
また、ツバの短いものも、フェイスラインが目立ってしまうので気をつけましょう。


いかがでしたか。
帽子一つで、あなたの印象は変わるもの。
自分の顔の形をよく知り、自分に合う帽子を選ぶようにしましょう。

(恋愛jp編集部)