言い出せないけれど男性は実は彼女とのセックスに不満を感じている行動があります。
このページでは「男が実は我慢しているH中にされたらいやな行動」4つについて紹介します。
参考にして気づかないうちに彼に不快感を与えないように気をつけましょう。

(1)デリケートゾーンの処理がされていない

『きれいに整えすぎているのもどうかと思うけれど、あまりにも濃いと萎えてしまう……』(24歳/広告)

腋や足の処理はするけれどデリケートゾーンはそのままの人は多いのではないでしょうか?
手入れをしていないナチュラルなアンダーヘアが好きな男性もいますが、あまりにも毛が濃すぎると密かに萎えてしまいます。

特にお尻の毛まで生えている剛毛の女性にはいくら大好きな彼女でも内心引いているのが現状です。
アンダーヘアの毛って自分ではなかなか確認しずらい部分ですが、エチケットとして、お手入れをしましょう。

(2)体位にこだわりすぎる

『正常位以外を頑なに拒否されると少しショック』(28歳/営業)

男性はセックスの時に自然に色々な体位を楽しみたいと思っています。
彼女の表情を見ながらひとつになれる正常位ももちろん大好きですが、それ以外の体位も彼女の色々な姿を見ることができるので、好きな行為です。

かたくなに正常位にこだわりすぎたり、NGな体位が多すぎると彼女とのセックスに興味をなくし、あなたから離れてしまう原因にもなりかねません。

(3)主導権を握りたがる

『たまには良いけれど、毎回だとちょっとウンザリ』(30歳/商社)

Mっ毛のある男性や、女性にリードしてもらいたいという男性もいますが、ほとんどの男性は自分がリードしたいと思っています。
それなのにHの時に彼女に主導権を握られてしまうと、内心いやだと感じています。

「もっと強く」「激しくして」などの言葉はセックスを盛り上げますが、あまりにもそうった言葉が多いのはNGです。
ふだんは自分がリードすることが多くてもセックスの時には彼に主導権を委ねた方が、お互いに気持ちの良いセックスが楽しめます。

(4)おしゃべりが多い

『集中というか、入り込めてないのかな、と思ってしまう』(31歳/金融)

言葉の少ないセックスも味気ないですが、おしゃべりが多すぎるのも彼がいやがる原因のひとつです。
男性は感じて自然と出てしまうような喘ぎ声は大好きですが、それ以外の言葉は出来るだけ控えましょう。

「入っている」「すごく大きい」などの実況系の言葉も好きな男性もいますが、やりすぎてしまうとプロっぽく感じてしまいます。


「男が実は我慢しているH中にされたらいやな行動」4つについて紹介しましたがいかがでしたか?
良かれと思ってしている行動が実は彼をげんなりさせている場合があります。
セックスを積極的に楽しむ姿勢も大切ですが、あまり行き過ぎにならないように彼に身を任せるくらいの方がちょうど良いでしょう♪

(恋愛jp編集部)

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