甘え下手さんにとっては、甘えるってとても難しいことですよね。
どのタイミングでどこまでどのように甘えていいか分からないもの。
でも、甘え上手になって彼にもっと好きになってもらいたいですよね。

そこで今回は、男がゼッタイ無視できなくなる「正しい甘え方」を、紹介していきます。

(1)特別感を出す

『2人っきりの時だけめっちゃ甘えてくるの最高』(29歳/サービス)

いつも甘えていては、慣れてしまいワガママになってしまいます。
甘えることに特別感を出すことが大事。
そうすることで、頼られていると感じ、愛されている実感が沸くもの。

まずは、彼だけに甘えることは鉄則です。
他の人にも同じように甘えた態度を取っていれば、それは素でそういう人なのだと思われます。

そして、外では甘えないけれど、2人っきりになった時に甘えるようにしましょう。
自分しか知らない一面だと思うと、嬉しく感じるもの。
オンとオフのギャップを使って、甘えることに特別感を出すことが大事です。

(2)可愛くお願いをする

『しょうがないな~とか言うけど、可愛くてしょうがない』(25歳/公務員)

何を甘えて良いか分からない人は、まずは小さなお願い事から始めてみましょう。
日常生活で頼れることは頼ってみるようにします。

「これ持って欲しい」や「手伝って」など。
また、「ここ行きたい」や「連れて行って」などでもOK。
彼が「しょうがないな~」と返答できるくらいのお願い事をします。

この時、可愛くお願いすることがポイント!
彼の顔を覗きこんで上目遣いでお願いしたり、照れながら伝えたりなど。
そうすることで、甘えられていると実感しますよ。

(3)素直に表現する

『ギュってして欲しい♡とか素直に言われたら、たまんない』(27歳/商社)

甘え下手な女性は素直に気持ちを表現できないから、甘えられません。
彼に迷惑がかかるからと、自分の気持ちを押さえ込んでいるもの。
自分が思っていることを素直に表現できれば、甘えられていると思ってくれます。

例えば、彼が何か手伝ってくれる時、「大丈夫」と言わないで「ありがとう」と素直に応じるようにしましょう。
また、彼に触れていたい時などは、彼にくっついていけばOK。

イイ女ぶって彼に迷惑をかけないようにするのではなく、素直な気持ちを伝えたほうが、彼は喜んでくれますよ。

(4)「ありがとう」をきちんと伝える

『当然みたいな態度は、ただのワガママだよ』(30歳/金融)

そして、一番大事なことは、彼に「ありがとう」をきちんと伝えること。
お願い事を聞いてくれた、甘えさせてくれた時は、感謝の気持ちを伝えましょう。

やってくれて当然という態度であれば、嫌な気持ちになるもの。
そのように思っていなくても、伝えなければ同じことです。
伝えなければ、ただのワガママと捉えられてしまうことも……。

「ありがとう」と言うことで、また彼女のために何かしてあげたいと思うようになります。


「正しい甘え方」をすれば、嫌がる男性はいません。
むしろ、頼ってくれること信頼してくれていることを、嬉しく思います。
甘え下手さんは、少しずつでも良いので、甘えていけるように練習していきましょう。

(恋愛jp編集部)