大好きな彼があなたの何気ない一言で傷ついていたらとても悲しいですよね。
男性は女性からどのようなことを言われると、傷ついてしまうのでしょうか。
今回は、男が意外と根に持つ彼女の何気ないセリフについて、ご紹介していきます。

(1)前はかっこよかったのに

『人間誰でも歳はとるわ!』(30歳/製造)

冗談でつい言ってしまいそうですが、「前はカッコよかったのに」というのは男性をとても傷つけてしまうセリフなので注意しましょう。
最近太ってきたことを咎めるための言葉であれば、彼の健康を心配してのことであり、改善することも彼の努力次第でなんとかなるので良いでしょう。

しかし、髪の毛が減ってきたことや、加齢を指して「前はカッコよかったのに」と言ってしまうと、彼も自分の努力では何ともできないため、ただ傷つけるだけの言葉になってしまいます。

(2)こんなこともできないの?

『駐車が苦手で、彼女にこの言葉を言われて別れました』(25歳/人材)

できる彼女が言ってしまいがちなのが、「こんなこともできないの?」「前も失敗したよね」といったようなセリフです。

男性は彼女から頼りにしてもらいたいものなので、彼女にこのようなセリフを言われると、自信を喪失してとても傷ついてしまいます
嫌味な言い方にならないよう、彼が失敗したことに対してあくまでも注意をするだけに留めておきましょう。

(3)元カレの方が優しかった

『元カレと比べられるのはプライドがズタボロ…』(23歳/金融)

昔付き合っていた人の話は、男女問わずに聞かされる方は嫌な気分になることが多いので注意しましょう。
特に、前の恋人を褒めるのは相手を傷つけたり喧嘩になってしまうのでNGです。

彼のダメな部分を見ると、つい元カレと比べてしまうこともありますが、「元カレの方が優しかった」「元カレはいつもこうしてくれた」といったような言葉は、男性が根に持ってしまう可能性があります。

彼には元カレにはない良いところもたくさんあるはずです。
元カレより出来ていないことを探すのではなく、今の彼のいいところを褒めてあげるとより良好な関係が築けるはずです。

(4)給料安いんだね

『男は養って行かないといけないプレッシャーがあるんです…』(29歳/飲食)

同年代の一般的な給料より安かったり、彼女の給料より安いことを恥ずかしく感じている男性が多いようです。

冗談のつもりでも、お金は彼にとってもナイーブな問題なので「給料安いね」といったことは直接言わないようにしましょう。
給料が安いことに気づいても、割り勘を提案したり仕事の相談にのったり、さりげなく彼の力になれるよう行動すると良いですよ。


男が意外と根に持つ彼女の何気ないセリフは、いかがでしたか?
行ってしまったことのあるセリフがあった人は今後気をつけましょう。
彼の元々の性格や、1人では解決できない事柄について批判してしまうと、傷つけてしまうので注意が必要です。

(恋愛jp編集部)