気になる男性はいるけれど「イマイチ恋愛対象になっていない?」なんて不安になってしまうことありますよね。
そんな時は男性をドキッとさせる一言で彼を意識させちゃいましょう。
今回は、「男性をさりげなくドキッとさせる一言」をご紹介します。

(1)「○○さんって頼りになりますね」

『言われて嬉しいのは間違いない』(31歳/金融)

男性は頼られるのが好きな生き物です。
「ありがとうございます」だけではなく、さらに「頼りになりますね」と褒める言葉を付け加えることで男性をドキッとさせることができます。

もちろん気持ちを込めて目を見て言うことが大切。
「とりあえずドキッとさせたい」とあざとさが見えてしまうと逆効果になってしまいますので注意しましょう。

(2)「次はいつ会えますか?」

『恋が始まる予感!(笑)』(24歳/看護士)

デートや飲み会の帰りなど、別れ際に伝えたい一言。
男性は、女性から積極的に誘われることを想定していません。
なので、女性から会いたいと言われると「もしかして俺のこと好きなのかな?」とドキっとしてしまいます。

「次も会えると良いですね」といったぼんやりした表現ではなく、「あなたに会いたい」という気持ちをはっきり伝えましょう。
強い気持ちで伝えることで自分の存在をアピールすることにも繋がります。

(3)「一緒にいるとドキドキする」

『えっ、この子めっちゃ俺のこと好きじゃんって思っちゃいそう』(26歳/出版)

こういうときって「落ち着く」って言うんじゃないの?、と思いますよね。
実は、男性は落ち着くと言われると「男として見られていないのかな?」と思ってしまうんです。
なので、素直にドキドキして緊張するという心の内を伝えてみて。

ただし、「緊張してるのかな」「怖がられてるのかな」と思われてしまわないように、あくまで楽しいけれどドキドキしているということも伝わるようにしましょう。

(4)「○○君のそういう所好き」

『もう軽い告白だよね』(32歳/公務員)

愛の告白をしているわけでもないのに「好き」という単語にドキドキしてしまうのが男心。
素直でストレートな言葉と言うのは人の心に響きやすいものです。

もしも気になる彼に伝えたいのなら、ロマンチックな雰囲気の中で伝えてみてください。
もしかしたら「じゃあ、付き合ってみる?」なんてトントン拍子に告白されちゃうかもしれません。


いかがでしたか?
男性は、女性から積極的にアピールされることにドキッとするもの。
ちょっとした一言だけでも男性をドキドキさせることはできます。
気になる男性に意識してほしい時には、ほんの少し小悪魔気分で使ってみてくださいね。

(恋愛jp編集部)