お付き合いしていれば、彼に嫉妬しちゃうことありますよね。
しかし、それを感情のまま彼に伝えればウンザリされるし、かといって我慢するのも疲れますよね。

嫉妬は、上手に可愛く伝えることがイイ女!
そこで今回は、男が悶える彼女からの嫉妬LINEを、紹介していきます。

(1)「ヤキモチ焼いちゃう」

『古い付き合いの女友達のことを話していたら、“ヤキモチ焼いちゃう”ってLINEがきて、好かれているんだなって実感した』(30歳/広報)

嫉妬した時に、「ムカつく」「信じられない」なんて感情任せの言葉で彼を追い詰めるのはNG。
また、グッと我慢しては、不満が積もってそのうち大爆発なんてことにもなります。

嫉妬した時は、素直に「ヤキモチ焼いちゃう」とLINEを送ってみましょう。
男性にとってヤキモチを焼かれることは、別に嫌なことではありません。
それは、彼女が自分のことを好きな証拠だから。

毎回では疲れてしまいますが、たまにならヤキモチ焼いていることを伝えてOK。
ただし、伝えた後は気持ちを切り替えて、別の話題をLINEするようにしましょう。

(2)「私とどっちがスキ?」

『推しの話をしていたらヤキモチ焼いてきて、芸能人に嫉妬するなよって思いながらもニヤニヤした』(27歳/サービス)

彼の好きな芸能人話をする時がありますよね。
その時は、可愛い嫉妬を出しやすい時。

他の女性に嫉妬するのは難しいけれど、芸能人ならば嫉妬も重たくなりません。
彼が芸能人の話をした時は、「私とどっちがスキ?」と可愛くヤキモチLINEを送ってみましょう。
張り合うところではないのに、子どもみたいに嫉妬しているところが可愛いもの。

ただし、LINEは感情が伝わりにくいので、本気っぽいヤキモチはNG。
絵文字やスタンプなどで、冗談と分かるようにして下さいね。

(3)「キレイな人と一緒だと心配……」

『〇〇の会社キレイな人が多いから心配……ってLINEきて、単純に可愛かった』(26歳/企画)

嫉妬すると、怒りの矛先が相手の女性に向くことありますよね。
浮気をしたわけでもないのに、矛先が女性側にいくのは少し怖い感じがします。
そうすると、彼にとっては嫌な嫉妬となるもの。

嫉妬した時は、心配のほうを優先した言葉にすると可愛く甘えられているように感じます。
彼が女性のいる飲み会などに行く場合は、「キレイな人と一緒だと心配……」とLINEしてみましょう。
ちょっとだけ心配し、その後は快く送り出してあげると良いですよ。

(4)「モテちゃわない?」

『同窓会に行ってくるって彼女に伝えたら、“モテちゃわない?”ってLINEが来て、俺そんなにモテないけどそんな風にヤキモチ焼いてくれるんだなって嬉しくなった』(33歳/金融)

彼が女性のいる飲み会に行く時は、心配になりますよね。
そんな時は、「〇〇くん、モテちゃわない?」とちょっとだけヤキモチを焼いていることをLINEしてみましょう。
男性にとってこの言葉は、彼女が好きと言ってきているようなもの。

愛されている実感が沸き、嬉しくなります。
また、「カッコいいからモテる」と言われているので、男心をくすぐる言葉。
この言葉をLINEする時は、笑っちゃうぐらい大袈裟に心配しているスタンプを添えても良いですね。


嫉妬心は、上手に伝えれば愛情表現にもなります。
伝えたら長引かせないこと、そしてたまに使うことが大事。
可愛い嫉妬LINEを送って、彼をキュンとさせちゃいましょう。

(恋愛jp編集部)

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