好きな男性からの返事に一喜一憂してしまうこと、恋愛中はよくありますね。
どうせだったら「男性が返信したくなるLINE」を送って、成功率を上げたいと思いませんか?
今回はどんなLINEが男性に「返信したい」と思わせるのか、その特徴をご紹介していきます。

(1)短い文章

『長文だと読んでるだけでめんどくさくなっちゃうから短いのが好き』(33歳/公務員)

まず、男性は長文の文章が苦手で、端的に目的が理解できることを重視します。
そのため、LINEは3行程度のサラリと読める長さであるのが望ましいでしょう。
会話している様な感覚の軽い文面だと気軽に読めます。

どうしても長くなってしまうという場合は、会話の内容が「自分のこと」になっていないか確認しましょう。

「相手に関する質問や興味」を第一優先にして、他の要素は削っていくといいでしょう。
会話の「目的」は男性の話を聞き出すことであるという風に考えると、読みやすい文章にまとまります。

(2)答えやすい内容

『すぐに答えられる内容なら即返信しますね』(27歳/飲食)

返信しやすい内容であるかどうかも、男性からすぐに返信が貰えるかに直結します。
ちょっとでも考える必要がある内容に感じると、どうしても「後回し」になってしまいがち
それが続けばプレッシャーになることだってあります。

そのため「LINEが続けやすい」と感じる場合、自然と返信は途切れることなく来続けるのです。
ポイントとしては「質問」することと「質問の内容を簡単なものにする」こと。

「仕事終わった?」「どうだった?」「元気?」などの軽い質問から会話が広げられるといいですね。

(3)気遣いがある

『忙しくなかったらって最初に言われていれば、後で返信するねって言えますよね』(25歳/総務)

LINEを受け取っている相手の状況は読めないもの。
一方的にタイミング悪く送ってしまうという失敗談もあったりします。
だからこそ、それを前提にした「気遣い」が垣間見えると、とても好印象に繋がるでしょう。

まずはやはり、仕事と被らない時間帯に返信をくれること。
そして、「仕事は終わったかな?」「今って大丈夫かな?」などの、LINEしても大丈夫な状況か

どうかの確認があると丁寧ですね。
「お疲れさま」などの気遣う一言も、あるとないとでは全然変わってきます。

(4)素直に心情をさらけ出す

『駆け引きとか嫌いだから、わかりやすい方が付き合い易いと思う』(28歳/歯科医)

LINEだと表情を見ることができないので、読解力がないとコミュニケーションにてこずってしまいます。

だからこそ、いつも以上に素直に自分の心情を表現することができると素敵。
「嬉しい、楽しい、寂しい、悲しい」などの感情表現は積極的に取り入れましょう。

スタンプで自分の感情を再現するのも大切ですね。
どんな気持ちで会話しているのか伝われば伝わるほど、実際の会話のように話が弾みやすくなります。

そして何より、男性は表情豊かな女性を好む傾向もあるので、大切な要素ですよ。


いかがでしたか?
「返信したい」と思わせるためには「返信しやすい」と感じさせる第一ステップが重要となってきます。

聞き上手になりつつも、自分の魅力を適度に見せ、相手にとって心地よいコミュニケーションをとりましょう。

(恋愛jp編集部)