今回は、男性が思わず幼稚だと感じてしまう女性の甘え方を大公開!
彼らはどんな甘え方をされると、彼女を幼いと感じてドン引きしてしまうのでしょうか。
さっそく詳細をみていきましょう。

(1)人前でイチャイチャしたがる

『人前でイチャイチャするのはムリ!恥ずかしさとかないの!?』(33歳/営業)

「大好きな恋人ととにかくイチャつきたい!」という気持ちはわかります。
しかし人前でイチャつこうとするのは、ナンセンス
周りに対する配慮を行えない女性は幼稚な印象を覗かせてしまいます。

そもそも「恥ずかしい」という理由から、公然の場でイチャイチャするのを嫌う男性は多いです。
ラブラブムードは2人っきりのときだけにして、公然の場では控えるようにしましょう。

(2)泊まりたいといつまでも駄々をこねる

『ちょっとのワガママなら可愛いなって思うけど、いつまでもしつこいのは嫌。こっちにも都合がある』(29歳/企画)

楽しかったデートも束の間、別れの時間は必ずやってきます。
次のデートまで待てない……そんなときに、お泊りデートを提案する人も多いのではないでしょうか。
しかし彼にも都合があるため、お泊りデートへと発展するのが厳しいときもあるでしょう。

そんなときに、いつまで経っても「泊まりたい」と駄々をこねるのはNG
1度や2度なら可愛いで許されるかもしれませんが、しつこくいうのは彼を困らせるだけなので注意しましょう。

(3)過剰なぶりっ子

『ニャンとか……痛すぎる。なんでそれが可愛いと思ったの?』(27歳/コンサル)

大好きな彼女のぶりっ子となれば、男性陣はメロメロです。
しかし行き過ぎたぶりっ子は、痛いと思われて終わります。

たとえば語尾に「ニャン」を付けたり、赤ちゃん言葉を使ったりなんていうのは絶対にNG。
年齢に見合っていないぶりっ子や時代遅れのぶりっ子で男性のハートは掴めないので、やめましょう。

(4)疲れているときや眠いときに甘えてくる

『仕事で疲れてるときはゆっくり休ませてほしい。甘えられるよりこっちが甘えたい』(30歳/広報)

仕事や人間関係に疲れて、とにかくゆっくり休みたいときってありますよね。
そんなときに彼女が甘えてきたら癒される……かと思いきや、残念ながら逆に重荷だと感じてしまう男性が多いようです。
彼が疲れているときや眠そうなときにベタベタするのは避けて、体調を気づかいながらゆっくりと休ませてあげましょう


大好きな彼に甘えたいと思うのは当然です。
しかしタイミングを間違えたり、度が過ぎたりすると、彼も嫌気がさしてしまう模様。
負担にならない可愛い甘え方を意識して、2人の関係をしっかりと深めていきましょう。

(恋愛jp編集部)