せっかくなら、LINEでも可愛く甘える方法は知っておきたいところですよね。
LINEは今となっては恋人同士にとって欠かせないコミュニケーションツール。

会う機会もなくLINEでの会話が続くカップルは多いでしょうし、そんな二人にとってLINEでの甘々なやり取りは大事なものです。
そこで今回は、つい返信したくなるLINEでの可愛い甘え方についてご紹介していきます。

(1)会えない時は素直に「寂しい」

『会いたいんだなというのが伝わってきて嬉しく思う。時間を作って会ってあげたい』(30歳/エンジニア)

会えないことが続いているなら、素直に寂しいアピールをしていくことが大切です。
彼の負担になってはいけないと思う女性も確かに多いかもしれません。
しかしそれで我慢しては、彼としても張り合いがありません。

男性はやっぱり自分を真っすぐに求められてこそ幸せを感じるものです。
特に男性は直情型なので、言葉で素直に伝えることが大切になります。
彼女から寂しいと一言LINEをもらえれば、つい返信して会いにいきたくなる男性は多いでしょう。

(2)次のデートプランをおねだり

『次へと話が繋がるし、その日が待ち遠しくなる』(26歳/商社)

次のデートプランについて話すというのも、LINEでは欠かせないやり取りの一つですよね。
普通に話すよりは、お店の情報などを共有しやすいためLINEの方が話は意外と進みやすいものです。
遠距離や忙しくて会えないカップルも、基本的にはLINEでデートの計画を立てることが多いでしょう。

甘え方のポイントとしては、デートプランを考える中で連れていってもらいたい場所をおねだりすること。
そしてその際は、前回のデートについて楽しかった点に触れていくのが一番です。
楽しかった点を聞いて彼も気分が上がり、ついワガママも聞いてあげたくなるはず。

(3)仕事の疲れを話す

『頼ってくれているのかな?と嬉しくなるし、元気付けてあげたいと思う』(27歳/公務員)

LINEは普通に話すよりも愚痴や弱音を吐きやすい場所。
たまにしんどくなった時など、友達や彼氏に弱音を吐いている人は多いでしょう。
やりすぎはNGですが、たまになら本気で弱気な姿勢を見せるのも彼女として大事なこと。

自分の思いの深いところまで見せてくれているLINEに、彼はグッとくるはず。
すぐに返信して彼女を安心させてあげたくなるでしょう。

(4)たまには意味のないスタンプも

『送ってきてくれると微笑ましいですよね』(23歳/公務員)

甘える際には、たまには子どもっぽいところを見せて無邪気さをアピールするのも大事です。
意味のないスタンプを送ってじゃれてみたりすることも実は結構良い効果を持つもの。

ウザ絡みにならない程度に、たまには変なスタンプを送って彼を「ふっ」と笑わせてみましょう。
いつになく甘えてくる彼女を、たまらなく可愛いと思う男性は多いでしょう。


いかがでしたか?
LINEで甘えるテクニックも覚えておくと、あまり会えない時・遠距離の時などに役立ちます。
直接会えなくてもラブラブでいられるように、ぜひLINEでの甘え方もマスターしていってくださいね!

(恋愛jp編集部)