最近なんだか彼が素っ気ない気がする……となんとなく感じたことがある人は多いはず。
付き合いの中で気持ちが変化することは確かにあることです。
そしてそんな恋愛感情の薄れは、LINEの中にも色濃く表れる場合があります。

最近彼との気持ちが離れている気がすると思ったときは、以下のようなサインに気をつけましょう。

(1)返信が遅くなる

『気持ちがなくなってきた相手と、愛想よくLINEなんてできないでしょ』(30歳/美容師)

まず変化として分かりやすいのは、返信のペース。
今まではある程度早く返信をくれたのに、気持ちが離れたことによって彼の返信はどんどん遅くなっていきます。
昔と比べて1日のうちにやり取りする頻度が明らかに減っていくでしょう。

特にあまりマメでない男性にとって、興味がなくなってきている人とのマメなLINEほど面倒なものはありません。
徐々に既読無視が増えていき、返信も雑なものになりがちに。

(2)予定を聞いても……

『浮気相手を優先してることもある』(28歳/会社経営)

デートの約束をする際に予定をLINEで聞いた際、曖昧な返事をするパターンも増えていくでしょう。
「まだわかんない」と返事をにごしたり、「また予定分かったら連絡する」と保留にされたり……。
いつまで経っても予定が合わないことばかりになっていきます。

面と向かって話して予定を決める際は、さすがに気まずさもあるので、ある程度は話に応じてくれます。
しかしLINEは顔が見えないからこそはぐらかせてしまうので、曖昧な返信ばかりに……。

(3)スタンプや絵文字の使い方が変わる

『男は意識していないつもりだけど、バレちゃってるのかな……』(24歳/アパレル)

気持ちの変化は、スタンプや絵文字の使い方に表れる場合も多いです。
お揃いで使っていたスタンプをあまり積極的に使わなくなったり、絵文字を全然入れなくなったり。
要するに同じようなLINEの送り方をして、ラブラブな雰囲気を出すことに興味がなくなってしまったということです。

ちなみにスタンプの使い方の変化は、むしろ浮気の可能性すらあり得ます。
今まで見たことないようなスタンプを使い出したら、それは浮気相手の影響によるものという場合も。

(4)マメな挨拶がなくなる

『気持ちって、LINEの頻度に出るよね』(25歳/事務)

気持ちが薄れると、やはりLINEはあまりマメでなくなります。
そのせいで、「おはよう」「お疲れ様」といったマメな挨拶がなくなってしまうパターンは多いです。

彼から用があるときしかLINEが来なくなったり、自分から挨拶LINEを送ってくれなくなったりしたときは要注意。
正直、こまめに挨拶を交わして仲を深めていこうという気持ちはなくなりかけているのかも……。


いかがでしたか?

気持ちが離れてしまうと、やっぱり態度や発言に変化は分かりやすく表れるものですよね。
それはLINEの送り方についても同じです。
まずは彼のLINEの変化から確かめてみることも大事なことでしょう。

(恋愛jp編集部)