今まで女性として意識したことはないけれど、ふとした時に男性は女性を「自分のものにしたい」と感じる瞬間があります。
それはどのような時なのでしょうか?

このページでは、男性が「自分のものにしたい」と感じる瞬間4つを紹介します。

(1)女性ならではの色気を感じる時

『今まで気にしていなかったのに、女性として意識してしまいますよね』(29歳/広告)

普段はダウンスタイルヘアの女性が髪をアップにしてうなじをみせていたりすると、いつもと印象が変わり、男性は女性ならではの色気を感じます。

その他にもスリットの入ったスカートや、パンツから綺麗な足首がちらっと見えたりする「チラ見せ」感も大好きです。
そのような女性の色気を感じさせる姿に、男性は思わず自分のものにしたいと感じてしまいます。

(2)あなただけ特別アピールをされた時

『好意を持ってくれているとわかると、こちらからもアプローチできる』(26歳/製造)

男性は実は自分からアプローチをすることに臆病な傾向があります。
特に職場や友人含めた付き合いがある場合、自分がアプローチをすることで、「セクハラと思われたら」「今までの関係が悪くなってしまったら」などと考えてしまいます。

世間体を何よりも大切にするため相手の気持ちがわからないのに、一歩先へは踏み込めないと思っています。

そのような時は女性側から好意があることを伝えることで男性もアプローチしやすくなります。
二人きりになった時にさりげなくあなただけ特別アピールをすると、男性はあなたを女性として意識するようになります。

(3)「内緒だよ」とヒミツを打ち明けられた時

『そんなこと言われたら落ちちゃいますよね……(笑)』(25歳/金融)

ヒミツごとを打ち明けるのって相手が親しい関係の場合じゃないとできませんよね。
それも2人っきりの時に「内緒だよ」と、自分にだけ秘密を打ち明けられると、人には言えないことを共有しているという、特別感を覚えるようになります。

男性は自分を頼ってくれているという優越感と共に、あなたのことを女性として守りたいという意識が生まれます。

(4)無防備な姿を見た時

『隙を見せられると弱いです』(32歳/公務員)

お酒に酔ってもたれかかってきた時や、甘えてきた時など、普段は見せない無防備な姿を気になる男性だけに見せると、男性はそんな女性に可愛らしさを感じます。

誰にでもそのようなことをするのはNGですが、自分にだけ素の自分を見せている無防備な女性の姿に密かに「自分のものにしたい」と、男性は感じるのです。


男が女を「自分のものにしたい」と切望する瞬間4つを紹介しましたが、いかがでしたか?
男性にはそれまで意識していなかった女性を、異性として意識するようになるスイッチがあります。
男性の心理を理解した上で、女性側からアプローチをしてみるのも、ひとつの方法です。

(恋愛jp編集部)

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