「小悪魔」と聞くとかわいいふりをして男性を翻弄する、あざといけどかわいい女性を連想しますよね。
ですが、その一方で男性がイラっとするような勘違い小悪魔テクをしている女性も多いんです。
一体、どんなものが勘違い小悪魔テクなのでしょうか。

今回は、実は男性をイラっとさせている「勘違い小悪魔テク」とはどんなものかご紹介します。

(1)何でもほめてくる

『ちょっとのことでも「すごい!」と言われると、逆に馬鹿にしているのだろうかと思ってしまう』(32歳/IT)

男性はプライドが高いので、女性から褒められたり頼りにされると必要としてくれていると感じます。
ですが、少しのことでも「凄い!」「さすが!」を連発するのはよくありません。
「俺のこと馬鹿にしてるのか?」と思われてしまうかもしれませんよ!

本当の小悪魔になりたいなら、たくさん褒めつつ「私だってできるもん!」とたまには自分でやってみましょう。
そのうえで結局できずに男性に頼り「○○君って凄いね」と褒めるようにしましょう。

(2)ボディタッチが多い

『男慣れしているんだな、という印象』(30歳/公務員)

男性はボディタッチが好きというのは大きな勘違いです。
あくまでも、その時の状況や自分の気になる女性からのボディタッチに限られます。

ボディタッチが多い女性は小悪魔というよりは軽い女性に見られてしまうので注意が必要です。
小悪魔ならいざというときに触れるか触れないかのボディタッチや服の袖を引っ張ったりするほうがより男性の心をくすぐることができますよ。

(3)声が高い

『作って出しているのがバレバレ』(24歳/アパレル)

甘えたいきに可愛らしさをだしたくてつい声のトーンをあげがちになってはいませんか?
声と顔の表情はリンクしているので、声だけ高くしても可愛らしさはでません。
そればかりか、声ばかり主張して表情が追いついていない場合「本当に俺のこと好き?口先だけじゃない?」と思われてしまいますよ。

可愛らしさをだしたいなら声のトーンをあげるより、声を小さくするほうがおすすめです。
か弱い印象になりますし、聞こえづらく思わず顔を近くなりドキっとしてくれるはずです。

(4)返信が遅い

『面倒なだけ。返信しなくてもいいかなという気になる』(25歳/金融)

LINEやメールなどの返信をわざと遅くして、相手に気にかけてもらおうとしていませんか?

学生の頃は、時間に余裕があるので待っている間にドキドキすることもありますが、社会人になるとそんな余裕はありません。
待っている時間が長いと「早く返信くれないとやりとりが長くなってめんどくさいな。それとも俺に興味ないのかな」と思われてしまいます。

返信できるなら、なるべくすぐに返信をするようにしましょう。
早く返信すれば仕事と調整して、すぐにデートの予定も決まるかもしれませんよ。


今回は、実は男性をイラっとさせている勘違いテクについてご紹介しました。
学生の頃は小悪魔テクとして流行していたものが、社会人になると煩わしくなります。
昔の小悪魔テクは封印し、新たな小悪魔テクに挑戦してみましょう。

(恋愛jp編集部)

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