あなたは、彼と付き合っているときに自分の言動には気をつけていますか。
男性は、女性の言動を付き合う前だけでなく、そのあともチェックしています。
ちょっとしたことが、もしかしたら男心を一気に冷めさせることになるかもしれません。

今回は、男が本命彼女にはしてほしくないと思っていることについてご紹介します。

(1)常にスマホをいじっている

『俺と一緒にいるのに、ずっとスマホをいじっているのはない。友達でも嫌』(34歳/コンサル)

スマホが普及し、とても便利になっているこの世の中。
何でもできるため、スマホ依存になっている人も多いでしょう。

しかし人と一緒にいるときくらいは、スマホを手放すことが大事。
あなたの会話をする相手はスマホではありません。
目の前にいる人を無視しないで、大事にしましょう。

(2)上から目線な態度

『男のプライド傷つけるような言い方とか、上から目線はちょっと……』(27歳/マーケティング)

男性は、プライドの塊です。
そのためちょっとした言葉や態度で傷つく人もいます。

女性が強くなっている時代ですが、男性を立てることは大事
3歩下がるような、大和撫子でいる女性が、男性にとっては魅力的。
嫌なことがある場合は、言い方などを変えてみるといいでしょう。

(3)デートのドタキャン

『ドタキャンはショック。1回とかならいいけど、頻繁なのは嫌かな』(31歳/人事)

ドタキャンは、誰でもされると嫌なもの。
とくに本命彼女からされると、男性は傷つきます。

何か理由があったり、1回くらいならまだいいでしょう。
しかし何度も繰り返されると、冷めることもあります。
理由があるなら、きちんと説明して、謝ることも忘れないようにしましょう。

(4)ありがとう、がない

『感謝の言葉がないと、こっちのやる気もなくなるし、人としてどうかと思う』(25歳/企画)

男性は、感謝されることに生き甲斐を感じます。
とくに好きな人からの「ありがとう」は格別。

なのにデートで奢っても、どこかに連れていっても、そんな言葉がないとショックなのです。
また彼女としてだけでなく、人としての人格も問われます。
感謝の言葉は、簡単で男性を喜ばせることができるので、たくさん使ってくださいね。


いかがでしたか。
男が本命彼女にはしてほしくないと思っていることは、とっても基本的なことばかり。
マナーやモラルがきちんとしていれば、彼の気持ちが冷めることはないでしょう。

(恋愛jp編集部)