相性がいい男性と出会いたいという女性にとって、自分に合う相手とはどんな人かは非常に重要になります。
性格によって相性がいい相手は異なるので、見つけるのが大変だと思っている人も多いのではないでしょうか。

しかし、自分の性格を知ることで、相性のいい相手は意外とすぐに見つかることも。
そこで、あなたと相性がいい男性の性格についてご紹介します。

(1)食べ物の趣味が合う

『味付けって関東と関西では違うんだけど一緒に暮らすとなると問題になるよね』(32歳/販売)

デートをするとき、食べ物の趣味が合わないと食事をするとき困ってしまいますよね。
そんな相手と付き合うようになると、食事のときにどちらかが我慢を強いられてしまいます
さらにはそれが原因でケンカになることも。

そのため、相性のいい相手を見つけるには、まずは食べ物の趣味が合う人を探しましょう。
気になる人ができたら、早い段階でさりげなく聞いてみることをおすすめします。

(2)金銭感覚が似ている

『節約するのが好きな子と浪費家の僕とでは「買う」「買わない」で喧嘩になるだろうね』(27歳/営業)

将来を考える男性とは、金銭感覚が似ていないとうまくいかないことが多いようです。
金遣いが荒い人とケチな人が付き合うと、お互いにストレスが溜まってしまうことも。
自分の金銭感覚はなかなか自覚が持てないものですが、周囲と比べてみるなどしてきちんと把握することをおすすめします。

そうすることで、自分に合った金銭感覚の男性を見極めることに繋がります。

(3)甘えたい性格

『甘えてくるのがうざいのでさっぱりした彼女が欲しい』(31歳/教師)

男性の中には甘えたい性格とさっぱりした性格の人がいます。
甘えたい性格同士が付き合うといつまでも仲良くできますが、どちらかがさっぱりしているとうまくいかないケースが多いようです。
さっぱりした性格の人は、しつこく甘えられると鬱陶しいと思うことも。

お互いに疲れないのは甘えたい性格同士が最もベストと言えます。
そのため、まずは甘えたい派かさっぱり派、自分がどちらなのかをはっきりさせましょう。

(4)アウトドア?インドア?

『休みの日はなるべく家にいたいのに出かけようって言われるのが苦痛』(25歳/商社)

男性はアウトドア派かインドア派がはっきりしています。
それ次第でデートの内容が異なるので、自分に合ったほうを選ぶことをおすすめします。
自分と違う相手を選ぶと、デートが毎回楽しめないことにもなりかねません。

そのため、相性を判断する際にはアウトドア派かインドア派、どちらかはっきり聞いてみることをおすすめします。


相性がいい男性を見つけるためには、まずは自分の性格としっかり向き合うことが大事。
いくら好きでも相性が悪い相手とは、付き合いが長続きしないので、しっかり見極めるよう心がけましょう。

(恋愛jp編集部)