今回は男性が主体となるイマラチオのやり方をご紹介!
男性は、イマラチオに一体どのような理想を描いているのでしょうか。
知られざる男性心理を見抜くためにも、さっそく気になる詳細をみていきましょう。

(1)まずは気持ちをすり合わせることが大切

『なかなかOKしてくれる子いないけどね……』(29歳/会社員)

イマラチオは、通常のフェラチオとは違い、強制的に男性器を女性の喉奥に挿入することを指します。

男性が主体となる前戯なので、いきなりイマラチオをしようとすると嘔吐感性に対する嫌悪感が出てしまうので注意が必要。

一説ではイマラチオを行う際に最も大切なことは、テクニック云々よりも受け身である女性の気持ちが前向きであるかどうかという考えもあります。

男性側も女性の許可がなければ、強制的に男性器を喉奥に押し込むなんてできるはずもありません。
まずはしっかりと気持ちをすり合わせて、イマラチオを行う体勢を整えましょう。

(2)なるべく胃が空っぽの状態で行う

『吐かれたら、こっちも申し訳なくなる』(26歳/企画)

前述でも触れたように、イマラチオは嘔吐感との戦いでもあります。
我慢してでも彼を喜ばせてあげたいという気持ちは分かりますが、もし吐いてしまったら男性も罪悪感に苛まれることでしょう。

そうなれば、喜んでもらうどころかムードは全て台無しに。
彼をしっかりと喜ばせるためにも、イマラチオにのぞむ気持ちと一緒にコンディションもバッチリ整えておきましょう。

(3)口を窄める

『自分にゾッコンの子って、辛そうでも結構イマラチオやってくれる』(25歳/接客)

イマラチオは、口を長い時間開きながらも口を窄めることが大切。
「お」や「ほ」の口の形を連想させれば分かりやすいかもしれませんね。
しかし、慣れないうちから口を窄めることを意識すると嘔吐感に見舞われてしまいます。

初めは大きく口を開けても良いので、喉奥まで男性器が入ってくることに慣れていきましょう。

(4)慣れるまでは短く刻んで行う

『Mっ気が強い子は、イマラチオ好きなんだよね』(32歳/金融)

イマラチオは、一言でいえば根競べです。
男性が射精するまで耐えることができれば、この上ない達成感を味わうことができるでしょう。
しかし、慣れるまでに時間がかかるのも事実。

そのため、初めの段階は苦しくなったらすぐに止めてまた再開することを繰り返し行う。
喉奥に入ってくる感覚を掴むことができれば、徐々に耐えられる時間も長くなります。

最終的には射精時間よりも耐えられるようになって、彼を幸福感で満たしてあげましょう。


イマラチオは、いきなり興味本位で挑戦してしまうとお互い傷つけ合ってしまうことに。
イマラチオという苦しい行為で彼を喜ばせたいのであれば、まずはしっかりとした下準備を取ってからのぞみましょう。

(恋愛jp編集部)