彼を満足させるためには、彼女として甘え上手であることが実はとても大事なもの。
男性は女性よりも上でありたいというプライドが強いので、甘えられることは大好きなんです。
より彼に愛される彼女になるためにも、ぜひ小悪魔な甘え方をマスターしていきましょう!

今回は、男性をニヤつかせる小悪魔甘え方をご紹介していきます。

(1)ほしいものはストレートに

『意思がハッキリしてる子って、それだけで小悪魔的魅力がある』(30歳/出版)

彼に「察して」とばかりに、自分のわがままや希望はぼかしてしまう女性がいます。
確かにわがままを言って嫌われてしまったら……という気持ちはありますよね。
ですが、彼女だからこそほしいもの・行きたいところ・食べたいものはストレートに言うのが大切なんです。

例えば誕生日やクリスマスの前。
彼は「どこ行きたい?」「何が欲しい?」と聞いてくるでしょう。
そんなときは「おしゃれなレストランがいいかな」「アクセサリーが欲しいな」とはっきり希望を伝えるのが肝心。

しっかり甘えてもらってこそ、彼は付き合っていることの楽しみを感じられるものです。
もちろんわがまますぎるのはNGですが、そもそも何も言ってもらえないのは彼にとってつまらないことなんです。

(2)彼を褒めつつがっつり甘える

『作戦だと気付きつつも、褒められて悪い気はしないから、お願いを聞いちゃうんだよな』(29歳/美容師)

甘えるときは、やっぱり彼を素直に「何でもしてやりたい」と思わせることが大切です。
早い話が、彼を気持ちよくさせてあげることが重要。
そのため甘えるときにはしっかり彼を褒めてあげるようにしましょう。

彼のかっこいいところ、尊敬しているところ、感謝しているところ……。
そういった素敵な部分をたくさん出していってください。
そのうえで甘えれば、彼も気持ちよく何でも言うことを聞いてくれるはず。

(3)彼だけに甘える

『自分にしかなつかない猫みたいで、愛おしさが増す♡』(26歳/アパレル)

甘え上手な人は、彼に特別感を与えてあげることがとても上手なもの。
彼「だけ」に普段から甘えるように徹底していくことが効果的です。

他の男性には頼らない、友達にも一切甘えない……。
そんな強い姿勢を持った女性でいることを普段から貫いていきましょう。

そうすれば、彼に甘える時に「特別感」が出ます。
彼は「自分だけに甘えてくれる」という満足感から、やがて彼女に甘えてもらうことが癖になるはずです。

(4)たまには拗ねてみる

『可愛いなぁ~♡と思う』(23歳/飲食)

たまには拗ねるというかたちで甘えるのも重要なテクニック。
ストレートに感情を表現するばかりではなく、たまにはメリハリをつけていきましょう。
彼が別の人と楽しそうにしていたら、分かりやすく拗ねてみることです。

そんな拗ねる態度も、彼にとっては非常に可愛らしいもの。
いつもは拗ねない彼女だからこそ、ギャップにたまらない魅力を感じるはずです。


いかがでしたか?
甘え上手な女性は、男性との付き合いが長続きしやすいもの。
ぜひ甘え上手な女性を目指し、彼から溺愛される理想の彼女を目指してくださいね!

(恋愛jp編集部)