モテる女性は「目線」の使い方も実はかなり上手なもの。
目線だけで男性を意識させることができたら、女性としてとても理想的ですよね。
今回は、目から恋する魅惑の目線テクについてご紹介していきます。

(1)積極的に目線を合わせて微笑む

『目が合った時に微笑まれるとドキッとする』(30歳/広告)

まず大事なのは、遠くで目が合ったときの対応方法。
職場に好きな人がいるとき、ふとした瞬間に目が合うことはよくあるでしょう。
もしくは飲み会中、席は離れているのに目は合う……なんてこともあるはず。

そんな時は目線を逸らさず、目が合った瞬間に微笑みましょう
女性として余裕のある感じが、男性をいつの間にか魅了していきます。
その微笑みが見たいからこそ見つめたくなる、と相手に思わせたらもう勝ちですね!

(2)目が合うまで見つめる

『なんか最近よく目が合うなぁ、もしかして見られてる?って思うとなんかすごい意識しちゃいます』(28歳/医師)

好きな人に好意をアピールする方法として、目が合うきっかけをたくさん作るという手があります。

ですが目を意図的に合わせるのって難しいですよね。
そのため実践しておきたいのは、自分から視線をがっつり送ること

目が合うまで遠くから彼のことを見つめ、彼に視線を感じさせましょう。

そして目を合わせ、意識させる瞬間を増やすんです。
恋愛上級者は、目が合いそうになった瞬間に目を逸らし、彼をあえて翻弄するのも一つの手かも。

(3)お願いするときはさりげなく上目遣い

『上目遣いでお願いされたりしたら断れません……(笑)』(32歳/マーケティング)

上目遣いは女性にとって大事な武器の一つ。
女性から上目遣いでお願いされたら、男性は何も言えなくなってしまうものです。

何かお願いしたり頼ったりするときは、しゃがみ込んだり下からのぞき込んだりして上目遣いしましょう。

「そんな風に見つめられたらたまらん……」と思わせるのがコツです。
ちょっと小悪魔的に微笑むのもプラスしていきましょう。

(4)よく目を見て話をする

『しっかり目を見て話してくれる人は好印象だし、やっぱりドキドキしますね』(30歳/コンサル)

絶対に忘れないでおきたいのは、二人で面と向かって話すときはよく目を見ること。
女性の真っすぐな目線は、真剣な好意のアピールになります。
そんな素直な気持ちをぶつけられて、ドキドキしない男性はいないはずです。

また相手のことをよく見て話すことは、相手への強い興味を示します。
相手と関わりたい、親密になりたいという気持ちの表れなんです。

そんな気持ちを受け取り、今までなんとも思っていなかったところから急に意識してしまう男性は多いです。
誰だって自分に興味を示してくれる人には、好意的に接したくなりますからね。


いかがでしたか?

目線をうまく使うことも、恋愛を有利に進めるための立派なテクニック。
ぜひ好きな人をドキドキさせる目線テクニックを実践して、好きな人を自分に夢中にさせていきましょう!

(恋愛jp編集部)

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