彼氏彼女の関係が長く続くと、相手への配慮も薄れがちになってくるもの。
最初は可愛いスタンプを送ったりしていたLINEも、ひどいことになっていませんか?

気にしていないようで実は、あなたの彼氏も傷ついているのかもしれません。
小さなことの積み重ねが、ラブラブな二人を冷え冷えな関係へと導いてしまうのです。
そこで今回は「彼女からきたらショックなLINE」をご紹介します。

(1)関心がなさげな返事

『俺とLINEするのつまんないのかな?って思っちゃう』(24歳/飲食)

「今日ずっと欲しかった靴買ったんだ!」というLINEに対して「へぇ」「そうなの」などと関心のないような返事をする方もいるでしょう。

あなたが全く興味のないことでも、彼にとってはとても嬉しいこと。
逆の立場に立ってみると、とても分かりやすいですよね。
「どんな靴?」「写真送って!」などと返信すれば彼もきっと喜んでくれるはずです。

(2)友達の悪口

『悪口を聞いてると、女って怖~って思うことある……』(23歳/通信)

友達の悪口は言わないようにしましょう。
女同士、色々といがみ合うことも多いと思いますが、悪口や愚痴は、女子のコミュニティだけで留めておくのが無難。

家族に年の近い女性がいない男性は、特にショックを受けてしまいます。
男性は、いつまでも女性には幻想を抱いてしまいがちなのです。

(3)他の男性を褒め過ぎる、存在を匂わせる

『普通にすねちゃうね(笑)』(25歳/営業)

「本当に〇〇君ってかっこいいよね!」
「この間〇〇君と二人でディズニー行っちゃった!」

男性と二人で出かけた事を彼氏に公言する方は少ないと思いますが、他の男性を褒め過ぎることはあるのではないでしょうか。
「もちろん、あなたが一番だよ」ということも、きちんと伝えておきましょう。

(4)下品な言葉

『汚い言葉遣いされると、一瞬で冷めるよね』(30歳/金融)

いわゆる下ネタは、彼氏に言わない方が良いです。
女性として見られたいのであれば、上品な女性らしい言葉遣いを心掛けて。

例えば、「うまい」「くそあつい」などといった言葉は使わないようにすると良いでしょう。
「めっちゃ美味しい!」「今日暑いみたい(泣)」などと少し言い方を変えるだけで、印象はかなり変わりますよね。


上記の中で、あてはまるものはありましたか?
ラブラブな関係は、お互いの気遣いがあってこそ継続します。
LINEも彼氏の気持ちを考えて送ると、二人の関係はずっとアツアツでしょう。

特に他の男性のことを話題に出しすぎたり、関心のない返事を送るのは止めておきましょう。
下手をすると破局への道を突き進むことに。気を付けましょう。

(恋愛jp編集部)