LINEの返信は、実はあまり早くしすぎない方がいいといわれています。
少しくらい返信は焦らした方が、好きな人を気にならせるには効果的なんです。

ですがタイミングや会話のムードも大事なLINEです。
返信はどれくらい焦らすのが、より効果的なんでしょうか?

(1)すぐに返信するばかりはNG

『いつLINEしてもすぐに返信くる子って暇なの?』(30歳/営業)

好きな人からLINEが来たらやっぱりうれしいですよね。
気持ちが盛り上がってすぐに返信してしまう人も多いでしょう。

ですが気持ちのままに「すぐ返信」を自分の中で常識化してしまうと、実は思わぬ弊害を生む場合があります

相手からすれば、すぐに返信が来ることは嬉しいことですよね。
ですがそれをいつも続けていると、すぐに返信が来ることの価値がだんだん薄れていってしまうんです。

そのせいで当たり前に返信をすぐにくれる人と思われ、彼にときめいてもらえるタイミングも少なくなります。

より彼の気持ちをドキドキさせていくことを狙うなら、すぐ返信はいつもにしない方がいいんです。

(2)盛り上がったら頻繁な返信を

『せっかく楽しく話してたのに、返信が途切れたりすると気が合わないのかなって思う』(31歳/コンサル)

会話が盛り上がったときはむしろ返信は焦らさず、ここぞとばかりにすぐ返信してより会話を楽しんでいきましょう。

二人とも楽しいと思える話でスムーズにやりとりができたら、彼からは相性がいい人と思われるはず。
盛り上がった時のタイミングやムードを、見逃さないようにすることが大切です。

(3)たまに沈黙を貫く

『いきなり返信が来なくなったりするとちょっと気になる』(28歳/不動産)

そしてたまに沈黙を貫き、いわゆる焦らしテクを入れていくのをオススメします。

急にそこそこ返信をくれていた相手から返信が途切れれば、彼は多かれ少なかれ不安に思います。
何か悪いこと言ったかな、もうやり取りに疲れちゃったのかな……と。

たとえば何気ない会話の中で、突然既読スルーを6〜7時間続けてみます。
そのいきなりの沈黙は、彼を戸惑わせ、そして返信を今か今かと待たせることになります。
そんなちょっとした戸惑いや不安が、恋愛感情を育てていくんです。

(4)焦らしすぎはNG

『いつ送っても全然返信返ってこない人とはスムーズに話せないし、話す気がなくなる』(32歳/人事)

ただ焦らしすぎたり、焦らしテクをあまりに頻繁に使ったりするのはNGです。
それはただ単純にうっとうしいだけですし、やり取りがスムーズじゃない人という印象を持たれることにも繋がります。

一度焦らしテクを使ったら、しばらくは使わないようにしましょう。
そしてほとぼりが冷めた頃にまた使う……これを繰り返すことです。


いかがでしたか?
LINEの返信を焦らされたら、正直誰だってなんらかの気持ちをもつものです。

それが恋愛感情の芽生えにつながることは意外と多いので、やりすぎには注意しつつ、LINEの返信は適度に焦らしていくのがポイントです。

(恋愛jp編集部)

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