その人に興味を感じても、必ずしもお付き合いしたいと思うわけではありません。
仲の良い友達になることだってあり得ますよね。
では、お付き合いしたいと思う「決め手」はどのようなところでしょうか?

そこで今回は、男が彼女にしたい!と感じる「決め手」について、紹介していきます。

(1)タイミングが合う

『タイミングが合うか合わないかは相性みたいなものだと思うから』(28歳/IT)

男女がお付き合いする上で大事なことは、タイミングが合うこと。
会いたい時に会えない、いつもすれ違ってしまうと相性が悪いと思うもの。
きっとお付き合いしても、同じようにすれ違いばかりになるのではと躊躇します。

また、気持ちの盛り上がりが同じことも必要。
例えば、自分は付き合いたい気持ちになっていても、相手が忙しくそれどころではないと、テンションは下がっていきます

お互い好きな気持ちが分かっていたとしても、タイミングが合わなければお付き合いには発展しづらいです。

(2)一緒にいる時間が大切と思った

『居心地がいいなと感じた時かな。ずっと一緒にいたいって思った』(33歳/証券)

その女性と一緒にいることで満たされた気持ちになると、一緒に過ごす時間こそが一番大切だと感じます。
それは、簡単に言うと居心地が良いこと。
他の女性とは違う居心地の良さを感じると、ずっと一緒にいたいと思うもの。

居心地の良さは、話していると時間がすぐに経つ、癒される、またすぐ一緒に過ごしたいと思うことから判断します。
また、その女性と一緒にいる時の自分が好きと感じることも重要。

一緒にいて疲れる、なんだか自分を偽っているような気がする場合は、違和感として残ります。
気になる彼に付き合いたいと思わせたいなら、まずは楽しい時間を過ごすことが大事。

(3)性的な魅力を感じる

『やっぱりヤリたいと思うかは重要だよ』(29歳/営業)

好きになり、お付き合いすれば、「チューしたい」「ヤリたい」と思うことはとても自然なことです。
そのためには性的な魅力を感じることが必須条件。

興味はあるし一緒にいて楽しいけれど、性的な魅力を感じないなら女友達として十分。
性的な魅力は異性として意識するキッカケになるので、お付き合いするにはとても大事なこと。

気になる彼に付き合いたいと思わせたいなら、色気を感じさせることが必要です。
女性らしいファッションや仕草、振る舞いなどで異性として意識してもらうようにしましょう。

(4)誰にも渡したくないと感じた

『他にも彼女を狙っている人がいるって分かった時、自分の彼女にしたいって思った』(26歳/サービス)

意識していない女性でも、他の男性と一緒にいるのを見て嫉妬すると、「好き」ということを確信します。
自分のものにしたい、誰にも渡したくないと感じた瞬間が、彼女にしたいと思う時。

例えば、自分のことが好きと確信している場合は、他の男性に取られることもないので自ら動くことは少ないです。
しかし、誰かに取られるかもと思う女性は、自ら動く必要があります。

気になる彼に付き合いたいと思わせたいなら、嫉妬心を上手に使うことが必要。
ただし、下手な駆け引きは不信感に繋がるので、適度に使うことが大事です。


彼女にしたいと思うには、それなりのキッカケが必要です。
それは女性が作ることも可能。
まずは異性として意識してもらうことから始めてみましょう。

(恋愛jp編集部)

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