バレンタイン、恋人に何をプレゼントしようか、悩む女性も多いのではないでしょうか。

気持ちが大事というものの、実際プレゼントによっては彼をドン引きさせてしまうことも。

一体どのようなプレゼントがNGなのか、調べてみました!

(1)ネタ系チョコ

『ネタに走ったチョコって彼氏に渡すものじゃなくない?全然笑えない』(29歳/美容師)

一年に一度のバレンタイン。
男性も密かに楽しみにしていることでしょう。

そんな特別な日に、彼女からダジャレやドッキリなどネタに走ったチョコを渡されると萎えてしまう男性は多いようです。

義理としか受け取れないようなネタ系チョコは、一気にバレンタインのムードが下がってしまいますよね。
バカにされているようで全然笑えないのが男性の本音ではないでしょうか。

長く付き合っている恋人だとしても、ネタに走るのはやめておいた方が無難なようです。

(2)高すぎる物

『あまりに高価なものを渡されてもお返しに困る……』(30歳/公務員)

意外と女性が見落としてしまうのが「高すぎる」ということ。

男性はバレンタインデーに受け取るのと同時に、ホワイトデーのお返しも考えます。
見るからに高級なものはかえって悩ませてしまうでしょう。

特別な日にしたい気持ちもわかりますが、彼にとって重荷にならない予算で考えましょう。

(3)趣味が悪すぎるネクタイ

『キャラクターもののネクタイとか、さすがに職場につけていけないし困る』(28歳/企画)

男性にとってネクタイはスーツスタイルの印象を決める重要なアイテムです。
買うとき真剣に選ぶ男性も少なくないでしょう。

もし彼女から趣味の悪いネクタイをもらってしまったら、大変心苦しい思いをすることになります。

処分することもできず、職場に付けていくのも躊躇われる。
おそらく相当悩ませるでしょう。

センスに自信のある方でも、スーツスタイルにこだわりのある彼には、ネクタイを贈らない方がいいかもしれません。

(4)重すぎるもの

『バレンタインに合鍵もらったときは戦慄した。気持ちが重すぎて怖い』(31歳/SE)

男性がもらって一番困るのは、なんといっても「重すぎる」もの。

たとえば合鍵、手編みのもの、手作りアルバム、ペアルックなど。

とくに合鍵や手作り系は不人気です。
もらった後の対応に困るどころか、重すぎるあまり恐怖感すら与えてしまうことも……。

もらう相手のことを考えずに自分の「大好き」を詰め込んだだけのプレゼントは、ただのひとりよがりと言えるでしょう。

プレゼントは相手のことを想って贈ることが大事なのです。


いかがでしたか。

特別な一日とはいえ、彼女の気合が変な方向へ曲がってしまったプレゼントは歓迎されないようです。
「かわいらしさ」を忘れない丁寧なプレゼント選びを心掛けましょうね。

(恋愛jp編集部)