LINEは顔の見えないやり取りなので、恋の駆け引きも意外と実践しやすいと言います。
ですがやりすぎたり、勘違いなアプローチをしてしまったりすると、印象はただマイナスなだけです。

今回は彼がドン引きするLINEの勘違いモテテクについてご紹介していきます。

(1)重い仕事の悩みを相談する

『重すぎる相談は面倒くさいし返事に困る』(30歳/コンサル)

「こんなこと話せるの〇〇君だけなの……」とばかりに重すぎる仕事の悩みをLINEで相談する人がいます。

たしかに男性は女性から頼られたり、助言を求められたりするのは好きなもの。
ですが限度もあり、付き合ってもいないうちからあまりに重いことを相談されるとむしろ引いてしまいます

「そんなこと言われても……」と返答に困ってしまうのが正直なところでしょう。
悩み相談で何時間もやり取りに付き合わせたり、長文LINEを送りまくったり……。
そんなLINEをするはめになっても、正直男性はほとんどときめいたりしないものです。

(2)料理好きをアピール

『突然の料理好きアピールってあざとすぎるし信用できない』(29歳/人事)

男性は可愛い女性をたしかに好みますが、あまりにあざとい女性には正直引きます。
たとえばLINEで自分の作った自慢の料理写真を送ってくる女性。
このアピールには、正直「うわ、あざと……」と思う男性も多いでしょう。

そもそもいきなり料理写真を送ってきても、不自然なだけですよね。
送る流れでもないのに送ってこられて、男性はただ戸惑うだけです。
家庭的な女性は男性に好まれますが、それを分かってアピールしすぎるのはNGです。

(3)自撮り写真を送る

『ナルシストっぽくてムリ!自撮りってすごい反応に困る』(33歳/マーケティング)

意外と多いのが、自分の自撮り写真を送る女性

正直送ってこられた男性は「え?なんで送ってきた?」と疑問符を浮かべるだけです。
実際にそれなりに可愛い女性だったとしても、「私可愛いでしょ」アピールにしか思えず、面倒臭さを感じてしまいます。

(4)返信したりしなかったりを繰り返す

『あからさまな駆け引きされると引く。普通にやり取りしてほしい』(30歳/不動産)

LINEでの駆け引きとして、返信のペースを固定しないという方法があります。
頻繁に送ったり、あまり送らなかったりすることで、相手の男性を翻弄していくんです。
しかしこれは、受け取り方によってはただうっとしいだけだったりもします。

そもそもそれを「もしかして駆け引きしてる?」と気づく男性も結構多いです。
気づかれてはもはや元も子もないので、LINEでの駆け引きはぜひほどほどに。


いかがでしたか?
LINEは好きな人とたくさん会話できる場なので、自分を好きになってもらえるようアピールできる場所でもあります。

ですが以上のような勘違いモテテクを実践すると、逆にドン引きされてしまうこともあるためぜひ気をつけてくださいね。

(恋愛jp編集部)