気になる男性ともっと仲良くなりたいと思ったとき、男性の気を引く方法として挙げられるのが、「スキンシップ」ではないでしょうか?

しかし実際「スキンシップ」って、どんなことをすればいいの?と悩んでしまうことも。

そこで今回は、男性の心を鷲掴みにする「モテスキンシップ」についてご紹介します。

(1)肩や腕に触れる

『呼ばれるときに肩とかポンポンって叩かれるとちょっとドキッとする』(30歳/金融)

話しかけたい時、彼が別の方向を向いている時は、スキンシップの絶好のチャンスです。
名前を呼びかけながら、肩や腕をポンポンと叩きましょう。

彼をドキドキさせるスキンシップというわけではありませんが、彼にスキンシップをするファーストステップと考え、ぜひ挑戦してみてください。

「彼に用事がある」という理由があるため、触れやすく、まだそんなに仲良くない彼や、職場の気になる人にも実行しやすいと思います。

(2)服を引っ張る

『服を引っ張られるのは可愛い!いじらしい感じがキュンとする』(32歳/広報)

スキンシップしたいけど、いきなり体に触るのは難しいですよね。
そんな時にオススメなのが、「服を引っ張る」というもの。

実はこの服を引っ張るというスキンシップは男性にとても好評で、触れたいけど勇気が出ない女性の仕草を、可愛いと感じるそう。

また急な肌の触れ合いでないため、男性も構え過ぎず、女性に対していい印象を持つようです。

(3)頭をなでる

『女性に頭をなでられる機会ってあんまりないからすごくドキドキする』(29歳/営業)

女性が男性にされたいスキンシップとしてよく挙げられる「頭ポンポン」ですが、実は男性にも効果的。

男性はいくつになっても、女性に甘えたいと思っている人は多いです。
とくに社会人になってからは気を張っていることも多いため、頭をなでられることで「この人には弱い部分を見せても大丈夫かも?」と特別視してくれることも。

しかし頭をなでるタイミングなんて見つからない……という場合は、頭についているゴミなどを取ってあげても、同じような効果があるようです。

(4)人混みでくっつく

『電車で意図せず密着してしまったときとか、平然を装ってはいるけど内心ドキドキして仕方ない!』(30歳/コンサル)

人混みを歩くときや満員電車に乗っているときなど、やむを得ない状況でくっつくことで、自然に意識してもらえます。

またはぐれそうになったときに、服の裾やバックの紐などを引っ張ったりする行為も、「守ってあげたくなる」と男性はドキドキするそう。

ただあからさまに体を押しつけるなどのスキンシップは、男性もどうしていいかわからず、引かれてしまうことがあるため注意が必要です。


スキンシップは男性の気を引く方法として、とても効果的です。

しかし露骨すぎるスキンシップは彼に警戒心を持たせ、引かれてしまうことも。

ポイントは「さりげなさ」です。
彼との関係も考慮しつつ、徐々にレベルアップしながら、彼との距離を縮めていきましょう。

(恋愛jp編集部)