女性であれば、いつまでも若く美しく見られたいものですよね。
しかし、「若く見える」と「若作り」は似ていて非なるもの。
自分では良いと思っているファッションも、他人から見ると「若作り」になってしまっているかもしれません。

今回は、男性から見た女性の「若作りファッション」についてまとめています。

(1)ミニスカ・ショーパン

『歩いた時の衝撃でたるんって太ももの肉揺れてると、あー年甲斐もなく頑張っちゃったんだなって思う』(26歳/販売)

アラサーのミニスカートやショートパンツなどの露出が多いファッションは、たとえ美脚であっても「頑張って若作りをしている人」に見られてしまいがち。

10代や20代の張りがある足と比べると、どうしても筋肉や肌に差が出てきてしまうため、無理をしているように男性は感じてしまうようです。
短い丈で勝負するより、膝丈やミモレ丈などのスカートで上品な大人の魅力で勝負しましょう。

(2)プチプラファッション

『シンプル過ぎたり、ちょっと生地が安っぽいものだと子どもっぽくなっちゃうよね』(29歳/金融)

流行のアイテムを安く買おうと思うと、便利なのがファストファッションなどのプチプラなショップですよね。
学生なら流行最先端の服を安く着まわしても可愛いですが、大人の女性が着ると安っぽく見えてしまいます

特に全身プチプラファッションの場合は、注意が必要です。
デート中、街で若い女の子と洋服がかぶっている!なんてことにならないよう、流行を追うばかりでなく、年齢に合ったブランドへのシフトチェンジを考えてみてもいいかもしれません。

(3)ニーハイソックス

『どうしてもアキバ臭がしちゃって……』(31歳/サービス)

アイドルや、コスプレのイメージが強いニーハイソックスは、大人の女性には少し難しいアイテムです。
若い子が履くもののイメージがあるため、若作りしていて恥ずかしいと、引いてしまう男性もいるようです。

若い子が履いていて可愛いからと言って、自分自身も似合うとは限りません。
自分自身に似合うスタイルで、アピールしていくことが大切です。

(4)フリルやリボンのついた服

『リボンは20代前半までで卒業してほしいな』(33歳/企画)

女性らしくてとっても可愛いフリルやリボンですが、大人の女性には少し可愛すぎてしまうため、年甲斐がないと思われてしまいます。

また、ガーリーすぎるファッションは苦手な男性も多いため、嫌がられることも。

大人の女性には子どもっぽい可愛さよりも、大人の色気が求められることが多いです。
可愛さ全開ではなく、シンプルなアイテムと組み合わせるなど、少し控えめに取り入れることで若作りから若々しいファッションになりますよ。


以前は普通に着ていた服が、段々と似合わなくなってきた気がしてきたときは、自分の服を見直すチャンスです。
年相応にこだわりすぎる必要はありませんが、「若作りファッション」と言われないよう、自分に似合うスタイルを見つけていきたいですね。

(恋愛jp編集部)

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