毎日の洋服選び、大変ですよね。
つい気が緩んで、手を抜いてしまってはいませんか?

実はその服、男性を激萎えさせてしまう「最悪芋っぽコーデ」かも!
男性が萎えてしまう芋っぽコーデとは一体どのようなものなのか、ご紹介します!

(1)年齢に合ってない

『良い大人が頑張っちゃってショーパンとかちょっとイタイかな』(27歳/歯科医)

デートだからといって張り切って若々しいコーデをするのは逆効果。
年齢を重ねるにつれ似合うファッションはどんどん変わっていくもの。
学生とOLとでは、求められるオシャレも変わります。

彼のためにミニスカートやオフショルダーなどで肌見せするのも、バランスを考えた方が良さそうです。
また、数年前に購入した当時の流行モノは、もう既に古くなっているかもしれません。
一昔前のデザインはそれだけで「ダサい」と思われてしまいます。

クローゼットの中の洋服は定期的に見直しましょう。
逆に、彼が「まだ若いんだから、もう少しかわいい恰好をして」と言いたくなるほど、守りに入ってしまうのも考え物です。

スタイルをカバーするために、チュニック×太めのパンツなど合わせていませんか?
お腹周りを隠そうとするのがバレバレで、かえっておばさんくさい印象を与えてしまいます。

(2)バランスが悪い

『たしかにメンズライクは流行ってるけど、全身ダボダボは女らしくない!』(31歳/金融)

洋服はバランスがとても重要ですね。
バランスが悪いと「センスがない」という印象を与えてしまいます。

たとえば、上も下もゆるゆる過ぎて締まりがない恰好。
センスがあればそのようなゆるゆるコーデもかわいくなるものですが、ただ体型カバーしたいだけではダサくなってしまいます。

トップスかボトムスのどちらかはジャストサイズのものがいいでしょう。
サイズはよくても、たくさんの色が入っていたり、柄×柄になっていて統一感がないというのも挙げられます。
主張の強いアイテムは1点程度に抑えるようにして、全体的なバランスをチェックした方がよさそうです。

(3)季節感がない

『そのリネンパンツ、夏も着てた気がする』(28歳/事務)

洋服選びでは素材も大変重要です。
真夏なのにコーデュロイのスカートや、真冬なのにリネンのパンツなど、ちぐはぐなものを選んでしまっては季節感がまるでないですよね。

季節を無視したコーデは「これしか持ってないのかな?」とすら思われてしまう心配も……
少し季節を先取りするくらいのつもりで、季節感を意識したコーデを心掛けましょう。

(4)カジュアル過ぎる

『デートってやっぱドキドキする要素がないとね』(26歳/インテリア)

せっかくのデートなのに、動きやすさだけを重視したカジュアルコーデでは萎えてしまう男性も多いようです。
デートに対する気合いが全くないと受け取られてしまうことも。
1点だけでも女性らしいアイテムを取り入れてみましょう。


いかがでしたか。
自分ではオシャレのつもりでも、周りからは「芋っぽい」と思われているかもしれません。
ぜひ毎日の洋服選びの参考にしてみてくださいね。

(恋愛jp編集部)

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