女性ならばいつでもセクシーで魅力的でいたいですよね。
でも、一歩間違えると大変!男性は「あいつはビッチだ」と思ってしまうことも。
今回は、男性が思うセクシーとビッチの違いを4つご紹介します。

(1)セクシーは上品、ビッチは下品

『一言でエロかっこ悪いのがビッチかな』(27歳/商社)

セクシーは基本的に上品です。
言葉遣いは丁寧で、相手を立てるのが得意な女性ですね。
一方、ビッチは下品。
言葉遣いは男言葉か、なんだか気品を感じさせないような話し方です。

これによって、男性はその女性がセクシーな人かビッチなのかを判断します。
セクシーな人は上品でポジティブな意味合いが強い言葉です。
もしあなたが男性から「セクシーだね」といわれたら、「魅力的だね」と言われているのと同じです。

また、ビッチの定義はちょっと皮肉が含まれているものです。
自らの肉体美をさらけ出しすぎて、その状況から浮いてしまっている状態などもそうですね。
なので、話し方からまずあなたのセクシーさを醸し出していきましょう。

(2)セクシーは彼女にしたい、ビッチは友達止まり 

『ビッチって誰とでも寝る意味合いだよね』(29歳/公務員)

セクシーだと思う場合は、男性はあなたに対して魅力を感じていることが多いです。
例え、ビッチと言われる女性にボンキュッボンのスタイルが負けていたとしても、彼はそれ以上の何かをあなたに見出しています。

一方、ビッチは見てくれにこだわって、結局周りに気遣いができなかったり、ナルシストであったりと、男性が「友達でいいや」と思ってしまうことが多いです。

男女が知り合う中で本当に大切なものは何か、ということをちゃんと知っている人こそがセクシーな女性です。
そんなあなたは出会う男性からも「この子を彼女にしたいな」と内面の魅力を感じてもらえること間違いなしです。

(3)セクシーは雰囲気がいい、ビッチは惑わせオンナ 

『上品なエロさがセクシーなんだよね』(31歳/企画)

セクシーな女性はお話をしていても雰囲気が良いです。
聞き上手で相手を惑わせることなく、素敵な時間を築くことが上手です。

一方ビッチはその時がよければいい、と男性を惑わせたりすることも多いのです。
男性に対して思わせぶりな態度をとったり、その場だけ楽しい時間になりがちです。

これも相手に対する距離のおき方と、コミュニケーションの能力が深くかかわってきます。
ビッチは言ってしまえば一種のコミュニケーションが下手なタイプかも。
本当の想いを上手く伝えられなくて、こ表面的なコミュニケーションを行ってしまいます。

雰囲気の良いセクシーな女性になりたいあなた。
まずは、相手の話を聞いてみるということを意識してみましょう!

(4)セクシーは常識がある、ビッチは非常識 

『合コンで最初っから全く払う気がないのはビッチだなって思う』(28歳/医師)

セクシーな女性は常識がある女性、ビッチは非常識な女性です。
特に、お金を支払うときにその傾向は見えてきます。
例えば、男女のグループで割り勘をしたときに、お金を払おうとしない女性
これはビッチ確定です。

一方、セクシーな女性はちゃんとお金を払うし、払わなくてもよいと言われたら、笑顔で「ありがとう」ということができます。
女性はお金を払ってもらうことは当たり前と思っているのはNGですね。
特に、最近は割り勘とかも増えているもの。

さらにいえば、男性は「この子にならお金を払ってあげてもいいかな」と思える女性に対しては払います。
なので、無理やり払わせようとするのは逆効果なのです。

最後までセクシーにいきたいものですね。


いかがでしたか。
セクシーは品格が優れていて、ビッチは残念な女性というイメージですね。
こっそりビッチなんて呼ばれないようにしたいもの。
気遣いのできる女子になって、セクシーな女性になっちゃいましょう!

(恋愛jp編集部)

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