女性なら、いつまでも好きな彼から彼女として見られたいですよね。
しかし、時に男性はちょっとしたことで彼女にガッカリしてしまうもの。
そうなると、お付き合いも微妙な感じになるので、気をつけないといけません。

今回は、男が彼女に「女として見れなくなった……」瞬間4つをご紹介します。

(1)気遣いのない女

『わがままな子は、本当に一緒にいられない。特に結婚とかは無理だな』(33歳/証券)

あなたは、いつも「私が!」という自分の意見を押し付けていませんか。
もちろん、あなたの意見を言うことは時として大事です。
しかし、押し付けはまた別の話。

彼も何か言いたいことだってあるでしょう。
それを遮るかのように自分の意見を押し通すのは、ただのわがまま
自分本位になりすぎていないか、気をつけましょう。

(2)趣味のない女

『趣味があまりないからか、いつも一緒にいたいと言ってくるのは疲れる』(30歳/アパレル)

女性は、恋をすると彼氏一筋になってしまうもの。
趣味や友達を疎かにしていると、男性も重いと感じてしまいます。

男性も、自分一人の時間を大事にしたいもの。
なので、彼女がいつも一緒にいたいとなると疲れてしまうのです。
自分の好きなことをみつけ、彼を忘れる時間を作りましょう。

(3)笑顔がない

『最初は可愛いと思っていたのに、最近は不満ばっかりで疲れてきた』(26歳/サービス)

女は愛嬌
愛嬌があるだけで、女性は好かれるものです。
しかし、長い付き合いになると、彼の欠点に目がいきがち。

そして、口を開ければ文句や不満を言ってしまう彼女。
男性からすると、一緒にいたくないと感じるのは仕方ないですよね。

(4)口だけな女

『約束を守らなかったり、喧嘩しても直っていないと、口だけだなと思う』(24歳/営業)

約束は、男女関係だけでなく、人として大事なこと。
それを守らなかったら、男性はどう思うでしょうか。
人としてないな……と思われても仕方ないですよね。

また、喧嘩をして直すと言っていたのに、直っていないとどうですか。
彼は、また同じことでイライラして、一緒にいたいとは思わなくなります。


いかがでしたか。
男性が、女として見られなくなるのは、あなたの言動次第。
ちょっとしたことで直せることもたくさんあるので、気をつけましょうね。

(恋愛jp編集部)

カップル記事をもっと読む