いくら恋人同士とはいっても、相性の悪さや相手への面倒臭さを感じたら、一緒にいて疲れると感じることは多いもの。
そんな「疲れる」と彼に思わせることが増えていくと、やはり別れにも繋がりやすくなります。
では彼が一緒にいて疲れると思う瞬間は、いつ来るものなんでしょうか?

(1)心配事をひたすら話された

『まだ起こってもいないことをずっと心配してるのはちょっと面倒くさい』(32歳/営業)

心配性な彼女を持つと、やはり男性は普段の話を聞くうえでとても心労を重ねやすくなります。
いつも不安や心配を口にする彼女。

「あれしたらどうしよう、こうなったらどうしよう……」と話すのはもうネガティブなことだらけです。
最初こそは相手にしていたものの、口にしても仕方のないような心配事まで相談されたら、彼はもうお手上げです。
もっとラブラブな雰囲気が感じられる会話を楽しみたい……と彼は心底思い、付き合いに疲れを感じるでしょう。

(2)部屋を散らかされた

『別に俺の部屋を片付けてくれとか言ったりはしないけど、汚して帰るのはやめてくれ』(28歳/企画)

自分の部屋に遊びに来て、部屋をひたすら散らかして帰っていく彼女には、正直うんざりする男性は多いといいます。
彼女が帰った後、部屋にファンデーションの粉が落ちていて嫌になったという話も。
とくに几帳面な男性とおおざっぱな女性では、そういった感覚が合わず苦労することも多いでしょう。

また過去のものをとにかく漁ろうとしてくる彼女にも、面倒臭さを覚えるでしょう。
いちいち部屋にあるものを見て「これ何?誰からもらったの?」なんて聞いてこられたら、疲れを感じるのは当然です。

(3)趣味に対して「何が楽しいの?」と聞かれた

『何が楽しいの?って思ってても言わなくていいじゃん。気分悪い』(30歳/広報)

自分の趣味や好きなものを否定されるのは、たとえ相手が彼女でも嫌がるものです。
彼の趣味に対して「何が楽しいんだか理解できない」と否定するような話をする女性は、当然イメージは悪いもの。

その趣味が大事なものであればあるほど、彼は相性の悪さを感じずにはいられないでしょう。
普段からわかり合える部分も少なく、疲れを感じる部分も多いでしょう。

(4)連絡がつくまで鬼電された

『鬼電は怖い。いつもいつもすぐに連絡とれるわけじゃないし、やめてほしい』(31歳/マーケティング)

鬼電、鬼LINEはとにかく嫌がられる原因を作ります。
ちょっとしたことで過剰に不安を感じられ、そのことで鬼電されたら、彼としてはたまったものではないでしょう。

鬼電して何としてでも気づかせようとする彼女の執念に、怖さを覚える男性は多いはず。
そのまま「別れようかな……」と思う男性も少なくないでしょう。


いかがでしたか?
相手が彼女でも、やはり付き合いに限界や大きな精神的疲労を感じることはあります。

ちょっと性格に難ありの女性が彼女なら、なおさらのことでしょう。
以上のようなことに心当たりがある人は、自分の行動によって知らないうちに彼の心労を溜めないよう気をつけてくださいね。

(恋愛jp編集部)

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