彼とはデートもしてるし、もう恋人同士も同然と安心していませんか?
今の世の中、デートする=彼女候補とは限らないものです。

もしかしたら自分は彼女候補ではなく、単なるその他大勢の女友達なのかもしれません。
ちなみに男性的には、以下のような行動を取っていると彼女候補ではないようです。

(1)現地で待ち合わせ

『わざわざ迎えに行ったりとか、そこまで手間をかける必要がない』(30歳/コンサル)

デートをするとき、彼女候補ではない女性とは現地で待ち合わせをしてしまうのが男性の考え方。

とくに迎えに行ったり、近くまで行ってエスコートしてあげる必要がないからです。
お店の前で待ち合わせし、手っ取り早さをとにかく重視します。

そのため彼とのデートで迎えに来てもらったことがないという人は、残念ながら本命の可能性は低いですね。
単なる女友達や都合のいい女性だからこそ、彼は手っ取り早く現地で待ち合わせをするんです。

(2)スマホをいじる時間が多い

『好きな人とのデートでスマホばっかりいじったりなんか絶対しないよ!』(28歳/飲食)

男性は、本命ではない女性と話す際、意外と態度や接し方が雑だったりします。
スマホをいじりながら話をしたり、そもそも話をよく聞いていなかったり。
そんな雑な対応が目立つ場合は、彼女の候補ではない可能性が高いです。

本命ではないからこそ、つい「ながら」で適当に対応してしまうのでしょう。
私ってもしやセカンド?と思ったときは、彼がデートの中でスマホをどれだけいじっていたか考えてみるといいかもしれません。

(3)デート代はしっかり割り勘

『本命の子以外にまでおごってあげるほど金銭的に余裕ないです(笑)』(29歳/営業)

男性は本命の女性との交際費で手一杯なので、よほどお金持ちでない限り、その他大勢の女性とのデートではまずおごりません
しっかり割り勘して、彼女候補と対象外の女性を区分けします。

彼がいつもデート代を割り勘するのは、親近感を大事にしているわけでも、金欠なわけでもありません。
それは残念ながら、彼女候補でないことの証拠なんです。

(4)おしゃれなデートスポットには行かない

『デートスポットは好きな子と行きたいですよね』(32歳/SE)

彼女候補にならない女性とは、まずカップルに定番のおしゃれなデートスポットにはいかないのが基本です。
なぜならその場所は、彼女候補の女性のために取っておくから。

そのため本命以外の女性とのデートはそのあたりの居酒屋だったり、カラオケなどが多いもの。
デートはしているけど大したところには行ってない……というときは、もしかしたらそれは恋愛対象外の証なのかも。


いかがでしたか?

男性にとって彼女候補とそうでない女性の区分けはきっちりしたいところ。
だからこそ以上のようなデートだった場合、残念ながら彼からは本命扱いされていない可能性があります。

私って本当に本命なのかなと思ったら、まずは彼とのデートのあり方をよく思い出してみまましょう。

(恋愛jp編集部)

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