ちょっとした雰囲気美人になるコツをマスターするだけで、男性の注目の的になれたら最高ですよね。
顔が美人である必要はありません!
誰でもなれちゃいます。
今回は雰囲気美人の作り方を紹介します。

(1)自分らしいファッションを分かっている

『自分らしさって、ファッションに出るものだよね』(26歳/福祉)

雰囲気美人は、自分に似合う服装の着こなしをわかっています
等身大で自分がしたいファッションを意識していて、流行には乗らず、個性を出した服装。

人に合わせることをしないので、どんなときも自分らしいファッションができるでしょう。
自分らしさを心掛けることで雰囲気美人になれるのです。

(2)振る舞いが堂々としている

『自然体で堂々としてる子って魅力的』(28歳/証券)

雰囲気美人は見た目にも気をつけています。
猫背になっていたりしたら自信がないように見えてしまいますよね。

雰囲気美人はネガティブワードを口にしないもの。
優柔不断な言動や行動もせず、決断力もあります。

背筋を伸ばし堂々と振る舞うことで、周囲から尊敬されることでしょう。
雰囲気美人のオーラをまとい、男性についつい目で追われる女性になることができるのです。

(3)誰に対しても同じように接する

『みんな平等に褒めてくれて怒ってくれる女性の先輩に憧れます♡』(22歳/看護師)

相手の役職や、興味のあるなしであからさまに態度を変える女性がいますが印象は最悪
できる限り男女や役職関係なく同じように接しましょう。

誰に対しても接し方が同じで、裏表がない女性は好感が持てます。
信頼関係も築きやすく、話しかけやすいのです。

とはいえ、誰しも一人くらいは苦手な人もいるもの。
無理せず、苦手な人とは距離を置けるときは置いて無難に付き合うことも自分の精神を守る術だったりもします。
あからさまに態度にだすような幼稚なことは慎み、社会人として節度ある態度で接するようにしましょう。

(4)緩急つけた声色

『会社でプレゼンが上手な子いるけど、普段もすごく注目しちゃう』(32歳/商社)

視覚から入る情報も多いので見落としがちですが、声にも色々な表情が表れています。
悲しいときには声は自然と低くなり、楽しい時には声は高く。

声色も豊かに表現することで人間味が増し、雰囲気美人を作り上げることができるのです。
メリハリをつけた話し方をするとぐっと印象は良くなり、説得力が増します。

「え?」と何度も聞き返してしまうほどに小さい声の人もいますし、常時ハイテンションの人もいます。
どちらにしても相手を疲れさせてしまうだけ。

時と会話内容に応じて強弱つけられてこそ雰囲気美人です。
話していることが心地よい!もっと話していたい……。
そんなふうに思ってもらえる雰囲気美人を目指しましょう。


以上のように、雰囲気美人になるためのハードルはそんなに高くないのがお分かりいただけましたでしょうか。
しかし雰囲気美人オーラを自然にまとえるようになるまでは継続することが大切!
長期戦と心得て、今日からゆっくり継続して取り組んでいきましょう。

(恋愛jp編集部)