長続きするカップルのLINEって、どんな感じになっているのか気になりませんか?
それと同時に、すぐ別れちゃうカップルのLINEは何がダメなのか……。

きっと、大好きな彼とは長い時間一緒にいたいし、結婚もしたいと思う女性が多いはず。
ここでは「長続きカップルのLINE作法」についてみていきましょう。

(1)催促はしない

『相手をコントロールしたいわけじゃないから、催促なんてしない』(35歳/デザイナー)

彼の返事が遅いと気になっちゃいますよね。
「既読はついているのになんで返信がこないんだろう?」と、不安に思った経験は多いのではないでしょうか?

しかし、長続きカップルはそこで催促はしません

「まだ?」
「なにしてるの?」
「なんで返信しないの?」

なんてLINEを繰り返していたら、うんざりされて別れ話を切り出させるかもしれないですね。

(2)文章の長さがほどよい

『長文になるなら、電話したいよね』(30歳/インストラクター)

長文ばかりのLINEって疲れませんか?
また、「相手から長文が届いたのに、自分からは一言で終わるような短いLINEを送ったら失礼かな?」
と思ったことはないですか?

相手にそう思わせるのも良くないですし、自分がそう思うのも楽しくLINEができない原因に。
なので、長続きカップルは、2人にとってほどよい文章の長さでやり取りするといえるでしょう。

(3)「ありがとう」という言葉

『彼女からLINEで、1日に1回はありがとうって言われるね』(26歳/美容師)

LINEはメールとは違って、チャットのような感覚でできるはず。
なので、ついつい言い忘れがち言葉があるのではないでしょうか?

いまや、手軽なやり取りの手段として必要不可欠となったLINE。
そのLINEで、感謝の気持ちを伝えることはできていますか?

長続きカップルは、「ありがとう」という文字をお互いに送っています。
ありがとうという言葉をもらって、嫌な気持ちになる人はいないですよね。
LINEでもきちんと伝えることが、長続きの秘訣となってくるはずです。

(4)四六時中のLINEはNG

『そんなの長くもつわけない(笑)』(28歳/人事)

いくらお互いが好き同士のカップルだからといって、1日中LINEのやり取りがあるのは重いと感じる人もいるのではないでしょうか。
朝の「おはよう」から、夜の「おやすみ」までの間、どれくらいやり取りしているか確認してみるとよいでしょう。

人によっては、ほんの少しのやり取りで充分という人もいれば、1日置きくらいがちょうどいいという人もいるかも。
相手のペースに合わせてLINEをするのも大切ということですね。


いかがでしたか?
LINEは、カップルがにとって、なくてはならないものもなっています。
しかし、そのLINEが原因で別れてしまうことがないように気を付けましょう。

(恋愛jp編集部)